
リクナビネクスト(NEXT)評判・口コミ!実際に使ってみたリアル体験談【2026年1月最新】
この記事でわかること:リクナビネクスト(NEXT)の特徴、求人数、利用者の評判を徹底解説。他の転職サイトとの比較、登録のメリット・デメリット、効果的な使い方と転職成功のコツを紹介します。
【2025年最新】転職エージェント比較
編集部厳選| 順位 | サービス | 求人数 | 評価 | おすすめ | 登録 |
|---|---|---|---|---|---|
1 | ミイダス🔥 人気 | - | 4.5 | 自分の年収が適正か知りたい方 | 今すぐ登録 |
2 | リクルートエージェント | 60万件以上 | 4.4 | 大手志向の方 | 詳細 |
3 | マイナビエージェント | 7万件以上 | 4.3 | 20代・30代の方 | 詳細 |
4 | ビズリーチ | 10万件以上 | 4.2 | 年収600万以上の方 | 詳細 |
そもそもリクナビNEXTってどんな転職サイトなの...?
2001年に運営を開始し、リクルートという圧倒的な企業の知名度によって、転職サイトの中では日本最大級になっています。 なんと転職者の8割がリクナビNEXTを利用して転職しているのです! 毎週1,000件以上の登録という圧倒的求人数と、リクナビNEXT限定求人85%の強み、転職決定数1位という転職実績を見ても、転職情報サイトNo.1と言えるでしょう。 [post_link id="9"]リクナビNEXTの詳しい実績を教えて!
先ほども軽く触れましたが、リクナビNEXTの実績は大きく分けて3つ挙げられます。 ここではその3つについて詳しく見ていきましょう。転職者の約8割がリクナビNEXT!

転職決定数1位!
85%がリクナビNEXT限定求人!
リクナビNEXTだけの特徴って何?
リクナビNEXTの持つ特徴としては以下のものが挙げられます。- 転職サイトとして業界トップクラスの求人数を誇る
- 良くも悪くも一つの業界や業種、職種に偏っておらず、総合的に求人情報を掲載している
- 毎週水曜日と金曜日に新着の求人情報が更新され、その量も業界一
- 企業側へのネームバリューが高いため、85%もの限定求人を掲載している
- 2014年11月のオファー総数523万件となっており、スカウトサービスも充実している
- 会員限定機能である職務経歴書のレジュメ保存や新着求人アラートの利便性が高い
- 利用者に似た転職者をレコメンドしてくれ、転職仲間の閲覧・応募情報が分かる
リクナビNEXTに登録するメリットって何?
では、リクナビNEXTに登録するメリットとは何なのでしょうか? ここでは3つのメリットを挙げたいと思います。転職活動の効率を上げる会員限定機能!
新着求人アラート
自分の希望条件を登録しておくことで、登録者には毎週の求人更新日に登録しておいた条件の新着求人概要をメールで知らせてくれます。気になるリスト
気になる企業は「気になるリスト」に保存することが出来ます。 また、その企業の求人が終了していたとしてもリストに保存していれば求人開始と同時にメールで知らせてくれます。レジュメの保存
職務経歴といった基本的な登録情報は保存することが可能になっています。 これによって、応募のたびにレジュメを書き直す手間が省け、効率よく転職活動を進めることが出来ます。レコメンド機能
利用者に似た転職者をレコメンドしてくれます。 こうしてレコメンドされた人を転職仲間に追加することによって、転職仲間が閲覧や応募を行った求人が分かるようになります。 一人で行うイメージの強い転職活動ですが、こうした転職仲間機能は転職活動者にとって非常に心強いことですよね。転職の選択肢が広がるスカウト登録!
職務経歴や転職希望条件などのレジュメを匿名で登録しておくことで、利用者に興味を持った求人企業の採用担当者や転職エージェントから直接オファーメールが来るサービスがスカウト機能です。- 自分のスキルや経験を活かせる企業を探したい
- 忙しくて転職活動をする時間がない
- たくさんの求人情報から探しきれない
転職成功実績No.1エージェントに同時登録可能!
リクナビNEXTのスカウト登録時に、リクルートエージェントにも同時登録することが可能です。リクナビNEXTを利用すべき人・利用すべきでない人は?
まずは、リクナビNEXTを利用すべき人の特徴を挙げていきます。- 初めて転職活動をする、転職経験がほとんどない
- 大手企業、上場企業、中堅企業を志望している
- 多くの選択肢や情報から企業を選択したい
- 未経験な業界や業種に挑戦しようと考えている
- 自分自身で大量の情報や選択肢から取捨選択が出来る
- 地方の中小企業への転職を考えている
- 特定の専門職への転職を考えている
- 年収1,000万円以上のハイクラスな転職を考えている
- 外資系企業への転職を考えている
- 大量の情報の取捨選択が苦手である
リクナビNEXTの利用方法は?
リクナビNEXTは以下の手順で利用します。- 無料会員登録(1分)
- 自分で求人情報を検索
- レジュメ・職務経歴・履歴書の登録(10分~20分)
- 気になった企業へ応募
- 応募企業から選考過程の連絡
- 書類選考
- 面接
- 条件提示
- 内定!
リクナビNEXTの口コミは?
ここまで、リクナビNEXTについて詳しく説明してきましたが、やはり実際に利用した方の声を聴くのが一番信ぴょう性が高いですよね。スマホで簡単に求人確認、転職活動の進捗も把握しやすくて便利です。 他の転職サイトも複数使ってますが、スマホ利用も考えたらリクナビNEXTが一番利便性が良いです。 まず、求人検索がしやすくて使いやすい、気になった求人を一時保存的にマイページに保存しておけるので、あとでゆっくり求人を確認したり、その企業のホームページを見に行って事業内容を確認したりしてました。 基本的に移動中や仕事の空き時間にスマホで求人を確認して、気になるのは保存っていうスタンスで使ってました。 他社に比べて求人がとにかく多いし、新しい求人もどんどん入ってくるのでリクナビNEXTはすごいと思います。 ほとんどの求人がリクナビNEXTにはあるので、他社に登録した意味はほとんどなく、リクナビNEXTだけでカバーできちゃってた気がします。 スカウトメールは意味のわからない紹介会社からのメールが多かったので使ってません。 書類選考は通りやすいとも、通りにくいとも思わなかったので、選考に関しての過度な期待は禁物です。 私が感じたのはあくまで求人面での良さと使いやすさで、このへんは他社より光ってました。 出典:http://www.best-w.com/reputation.php?company_id=20
求人を出す側を経験したからこそ、転職の時に選んだサービス 転職しようと思い初めに登録したサービスがリクナビNEXTでした。 前職では総務部におり、人事を兼務で中途採用の広告を出した経験もあり、その中でもいい印象だったのがリクナビNEXTです。 実際に求人を出した経験から言うと、リクナビNEXTの求人量・質が高いためか、応募者の質・量が高かったのです。 (あまり有名でないサービスを使ったときは、応募者が激減してびっくりしたことを覚えています) 長年中途採用を経験している企業からすれば、ここに求人を出すことは間違いないのでは、と、肌感覚で思っています。 やはり同業の企業も何社も求人を出しているので、転職する側としては使いやすいサービスですね。 ただ、実際に転職者として使ってみて驚いたのは、スカウトメールの多さでした。 自分でスカウトメールを送っていた頃には気づかなかったのですが、こんなにたくさん来て、しかも埋もれてしまうものなんですね。。。 学歴・職歴などチェックしたうえで送ってきているため、ある程度的を絞っているはずなんですが。。。 メールって、求人企業からではなく、スカウト会社からのメールも多いものなんですね。 しかし見方をかえると、求職者としてスカウトメールは鬱陶しいものですが、スカウトメールは企業にとって投資です。 スカウトメールに手間と資金をかけている=中途採用に力を入れており、資金に余裕のある企業であることは間違いないので、有名企業でなくても優良企業が隠れている可能性があります。 いくつかスカウトメールの中から面接に進んでもみました。 実際に就職が決まったのも、スカウトメールの中にあった1社でしたね。 国内外で業績を伸ばしている優良企業でした。 やはり狙い目があたりました。 検索でも魅力的な企業がありましたが、人事部長の熱意と、面接でお会いした社員の方の印象で、一緒に働いてみようと思えた1社でした。 やはり長い時間をかけて働く場、会ってみないとわからないことが多いものです。 結局のところ他のサービスを使ってみたりしましたが、結局転職終盤はリクナビNEXTを使っていました。 求人の更新も多くスマホでの使い勝手もいいので、大手リクナビさまさまだと感じました。 企業としても転職側としても、他サービスには代えがたいのではないかと思ってます。
転職市場の最新トレンド【2025年版】
転職市場は常に変化しています。2025年の最新トレンドを押さえておきましょう。
求人数は過去最高水準
人手不足を背景に、多くの業界で求人数が増加しています。特に以下の分野は人材の争奪戦が激化しています:
- IT・テクノロジー:DX推進により需要急増
- 医療・介護:高齢化に伴う慢性的な人手不足
- 物流・運輸:EC拡大による需要増
- 建設・不動産:インフラ整備、都市開発需要
リモートワーク対応求人の増加
コロナ禍を経て、リモートワークを前提とした求人が大幅に増加しました。地方在住でも、都市部の企業で働ける機会が広がっています。
年収の二極化
スキルのある人材への報酬は上昇傾向にある一方、単純作業は自動化により減少傾向です。市場価値の高いスキルを身につけることが、今後ますます重要になります。
💬 利用者の声
求人数が多く、自分のペースで探せるのが良かったです。スカウト機能で思わぬオファーもありました。
職種別の検索がしやすく、希望条件に合った求人がすぐ見つかりました。
まとめ
リクナビNEXTの評判・口コミ・体験談FAQ
最終更新:2025年10月9日
リクナビNEXTの総合的な評判は?
「求人の多さ」「使いやすさ」「スカウトの便利さ」が強みという声が多く、一方で「求人の質のばらつき」「スカウト精度」への賛否もあります。第三者の満足度調査では大手の中で安定した上位に入っています(年により順位変動)。
良い口コミの傾向は?
求人が豊富で見つけやすい/スカウトで企業から声がかかる/サイトやアプリが使いやすいといった声が代表例です。
悪い口コミ・注意点は?
スカウトが希望とずれる/求人の質にばらつきがある/自力での見極めが必要といった指摘があります。エージェントの手厚い伴走を求める人は、別途エージェント併用が無難です。
リクルートエージェントやdodaとの違いは?
リクナビNEXTは「転職サイト(求人広告)」中心、エージェントは「担当者が伴走(紹介・面接対策・交渉)」が基本機能。未経験職種や条件交渉に不安があればエージェント併用が効率的です。
スカウトの匿名性や在職バレ対策は?
スカウトは匿名利用が前提(氏名・連絡先・生年月日等は企業に見えない)で、さらに「企業ブロック設定」で現職や特定企業にレジュメ非公開が可能です。
「グッドポイント診断」の評判と活用法は?
無料で強みを5つ可視化(18要素×8,568通り)。自己分析・応募書類・面接での根拠提示に使えます。診断結果はプロフィールに添付して活用可能です。
アプリの評判や使い勝手は?
検索・通知・スカウト管理がしやすいとの声が多く、ストア評価も概ね高水準。通知で新着や締切を逃しにくい運用ができます。
どんな人に向いている?どんな人は併用が良い?
自分で比較・応募を進めたい人、まず情報収集したい人には相性良し。応募戦略や交渉を伴走してほしい人は、エージェントを併用して非公開情報・面接対策を取り込みましょう。
第三者のランキングではどの位置づけ?
大手比較で上位常連(年により順位変動)。直近の顧客満足度調査では上位にランクインしています。
体験談・口コミはどこで読む?どう見極める?
アプリストアの最新レビュー+比較サイトの検証記事+SNSでの具体的な使用感を併読し、投稿日・サンプル数・運営主体を確認してバイアスを避けましょう。
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転職成功事例
A.Kさん
26歳 / 女性
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280万円 → 400万円
活動期間
5ヶ月
「接客業から全く違う業界への転職で不安でしたが、販売で培ったコミュニケーション力や顧客理解が評価されました。Webマーケティングの勉強を独学で始めてから転職活動を開始しました。」
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35歳 / 男性
年収
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活動期間
2ヶ月
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※ 個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。転職結果は個人により異なります。
喜多 湧一
合同会社Radineer マーケティング支援事業部
2017年に合同会社Radineerにジョインし、未経験者向けITエンジニア転職支援サービス「I am IT engineer」の責任者として、20代・第二新卒のIT業界転職を多数支援。現在はマーケティング支援事業部でWebマーケティング事業の統括・ディレクションを担当。
保有資格
専門領域
監修方針:本記事は、喜多 湧一が専門的知見に基づき、内容の正確性と実用性を確認しています。 情報は定期的に見直しを行い、最新の転職市場動向を反映しています。
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