
ビズリーチの評判!口コミ悪い?悪評やばい?ひどい?実際に使ってみたリアル体験談【2025年12月最新】
【2025年最新】転職サイト比較
編集部厳選| 順位 | サービス | 求人数 | 評価 | おすすめ | 登録 |
|---|---|---|---|---|---|
1 | リクナビNEXT🔥 人気 | 10万件以上 | 4.5 | 幅広い選択肢から選びたい方 | 今すぐ登録 |
2 | ミイダス編集部おすすめ | - | 4.4 | 市場価値を知りたい方 | 詳細 |
3 | マイナビ転職 | 5万件以上 | 4.3 | 20代・第二新卒の方 | 詳細 |
4 | エン転職 | 3万件以上 | 4.2 | 企業研究を重視する方 | 詳細 |
今の年収に満足していますか?
転職成功者の平均年収アップは+126万円。まずは無料で市場価値を診断しましょう。
「ビズリーチ!」というインパクトのあるテレビCMをご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか。俳優の吉谷彩子さんや本木雅弘さんが出演するCMは、転職市場において大きな話題を呼びました。
ビズリーチは、エン転職やマイナビ転職といった一般的な転職サイトとは一線を画す、ハイクラス・即戦力人材に特化した転職プラットフォームです。「転職サイトの常識を変えた」と評されることも多く、年収600万円以上のミドル・ハイクラス層の転職活動において、今や欠かせない存在となっています。
本記事では、転職ジャンルのSEOメディアを5億円で売却した実績を持つ筆者が、ビズリーチの特徴、料金体系、実際の利用者の声、他サービスとの比較まで徹底的に解説します。転職を検討している方はぜひ最後までお読みください。
[post_link id="09"]ビズリーチとはどのような転職サイトなのか
ビズリーチは、2009年に株式会社ビズリーチ(現・株式会社ビジョナル)によって設立された、日本初のハイクラス向けスカウト型転職サイトです。「選ばれた人だけのハイクラス転職サイト」をコンセプトに、年収600万円以上のビジネスパーソンをメインターゲットとしています。
2024年時点で累計導入企業数は28,400社以上、登録ヘッドハンター数は6,600名以上と、ハイクラス転職市場において圧倒的なシェアを誇っています。では、ビズリーチの具体的な特徴を詳しく見ていきましょう。
管理系・スペシャリストの転職支援に強い転職サイト
ビズリーチは、テレビCMでも強調されているように「即戦力」の人材を企業側が採用するために活用する転職サイトです。そのため、年収600万円以上のミドルクラス・ハイクラスの方々にターゲットを絞っています。
特筆すべきは、年収2,000万円以上の求人特集も組まれているという点です。経営幹部候補、CxOポジション、事業責任者といったエグゼクティブクラスの求人も多数掲載されており、従来の転職サイトにある若手・大量採用を行うための転職サイトとは明確に異なります。
リクナビNEXTやマイナビ転職が幅広い年齢層・年収層をカバーしているのに対し、ビズリーチは「質の高い転職」を実現したいハイクラス層に特化しているのが最大の特徴です。
求人広告という位置づけではない
一般的な転職サイトでは、採用企業が広告枠を購入し、そこに求人を掲載するスタイルが主流です。しかし、ビズリーチのビジネスモデルは根本的に異なります。
ビズリーチは、各転職エージェント(ヘッドハンター)が保有している求人を掲載し、求職者のエントリーを通じて求職者とエージェントを繋ぐ「求人のプラットフォーム」という位置づけです。これにより、求職者は一つのサイトで複数のエージェントが持つ求人情報にアクセスできるという大きなメリットがあります。
また、企業が直接求職者にアプローチする「企業ダイレクト」の機能も充実しており、転職エージェントを介さずに企業の採用担当者から直接スカウトを受けることも可能です。
スカウトサイトという側面
ビズリーチのもう一つの大きな特徴は、スカウト機能に特化している点です。転職エージェントや採用企業が、優秀な人材に直接声をかける仕組みが非常に発達しています。
リクナビNEXTやマイナビ転職にも同様のスカウト機能はありますが、ビズリーチはより質の高いスカウトが届きやすい設計になっています。これは、登録している企業やヘッドハンターがハイクラス採用に特化しているためです。
スカウトには大きく分けて3種類あります。
- プラチナスカウト:企業やヘッドハンターが求職者のレジュメを詳細に確認した上で送る、最も価値の高いスカウト。面談・面接が確約されているケースが多い
- 通常スカウト:条件に合致する求職者に対して送られる一般的なスカウト
- 求人案内:求人情報の紹介を目的としたメッセージ
特にプラチナスカウトは、企業やヘッドハンターが「この人にぜひ会いたい」と思って送るものであり、内定に至る確率が非常に高いと言われています。
業界・職種を問わない幅広い求人
ビズリーチには多くのエージェントが求人を獲得したタイミングで掲載しているため、あらゆる業界・職種の求人がカバーされています。
営業職はもちろんのこと、経理・財務・人事・法務といったバックオフィス系、金融専門職、コンサルタント、ITエンジニア、事業企画、マーケティング、経営企画など、専門性の高い職種の求人も豊富です。
また、外資系企業やグローバル企業の求人も多く、英語を活かした転職を考えている方にも適しています。業界としては、IT・通信、コンサルティング、金融、メーカー、商社、医療・ヘルスケアなど、幅広い分野の求人が揃っています。
ビズリーチの料金体系を徹底解説
ビズリーチの料金体系は、他の転職サイトとは異なる特徴があります。ここでは求職者側の料金について詳しく解説します。
基本無料で利用可能な機能
ビズリーチは基本的に無料で利用できます。無料会員(スタンダードステージ)でも以下の機能が利用可能です。
- プロフィール・職務経歴書の登録
- プラチナスカウトの閲覧・返信
- 一部の求人への応募
- 企業ブロック機能の利用
特に重要なのは、プラチナスカウトは無料会員でも閲覧・返信できるという点です。プラチナスカウトは企業やヘッドハンターが本気で送ってくるスカウトのため、これだけでも十分に転職活動を進めることが可能です。
有料プラン(プレミアムステージ)の内容
より積極的に転職活動を行いたい方には、有料のプレミアムステージが用意されています。料金は以下の通りです。
- 30日間プラン:5,478円(税込)
- Web決済の場合:月額5,478円(税込)
- アプリ決済の場合:月額5,500円(税込)
プレミアムステージで利用できる追加機能は以下の通りです。
- 全てのスカウトの閲覧・返信
- 全ての求人への応募
- 求人検索機能の全機能利用
- ヘッドハンターへの相談機能
なお、年収によって「タレント会員」と「ハイクラス会員」に分かれており、ハイクラス会員(年収750万円以上)の方がより多くの求人にアクセスできます。
無料プランでも十分?有料プランを使うべき人
結論から言うと、多くの方は無料プランでも十分に転職活動を行えます。特に、プラチナスカウトを中心に転職活動を進める場合は、無料会員のままでも問題ありません。
一方、有料プランを検討すべき人は以下のような方です。
- 自分から積極的に求人を検索・応募したい方
- 短期間で集中して転職活動を行いたい方
- 特定の企業やポジションを狙っている方
- ヘッドハンターと幅広くコンタクトを取りたい方
まずは無料で登録し、プラチナスカウトの反応を見てから有料プランへの移行を検討するのが賢い使い方です。
ビズリーチを利用するメリットについて
ビズリーチを利用することで得られるメリットは多岐にわたります。ここでは主要なメリットを詳しく解説します。
高年収の転職を目指したい方
ビズリーチは即戦力のミドルクラス・ハイクラスをターゲットとしている転職サイトです。掲載できる求人には年収の下限が設定されており、公開求人の3分の1以上が年収1,000万円以上という高水準です。
実際、ビズリーチ経由で転職した方の転職後の平均年収は約840万円と言われており、年収アップを実現したい方には最適なプラットフォームです。年収を維持したい方、さらに年収を上げたい方、いずれの場合もビズリーチは強力な味方になります。
どの転職エージェントを使っていいのか分かっていない方
転職を考えた際に「どの転職エージェントを使えばいいのかわからない」という悩みを抱える方は非常に多いです。転職エージェントは数百社あり、それぞれ得意分野や特徴が異なるため、自分に合ったエージェントを見つけるのは容易ではありません。
ビズリーチは求職者と転職エージェントのマッチングプラットフォームとして機能するため、あなたの経験やスキルに興味を持ったエージェントから直接スカウトを受けることができます。これにより、「あなたに合った」エージェントと自然に出会えるのです。
6,600名以上のヘッドハンターが登録しているため、業界特化型のエージェント、職種特化型のエージェント、外資系に強いエージェントなど、様々なタイプのエージェントからアプローチを受けられます。
非公開求人を見たいとお考えの方
転職市場において、特に魅力的な求人の多くは「非公開求人」として扱われています。企業が非公開で採用を行う理由は、競合他社への情報漏洩を防ぎたい、社内への影響を考慮している、採用の効率化を図りたいなど様々です。
ビズリーチでは、転職エージェントが獲得してきた非公開求人の情報を見ることができます。社名は非公開でも、業界、職種、年収、仕事内容などの情報は確認できるため、「どのような求人があるのか」を把握するための情報収集ツールとしても非常に有用です。
転職したいけど経験が特殊な方
特殊な経験やスキルを持つ方は、一般的な転職サイトでは自分に合った求人を見つけにくいことがあります。例えば、ニッチな業界での専門知識、特定の技術領域でのエキスパート経験、海外駐在経験などは、大手転職サイトの求人では活かしにくいケースがあります。
しかし、ビズリーチでは特殊な経験を持つ人材を探しているヘッドハンターや企業が多数登録しています。あなたの希少な経験を「ぜひ欲しい」と考える企業に出会えるチャンスが広がります。
40歳以上の方
「35歳転職限界説」という言葉があるように、40歳以上の転職は難しいというイメージがあります。確かに、若手・第二新卒向けの求人が中心の一般的な転職サイトでは、40代以上の求人は限られています。
しかし、ビズリーチはミドル・ハイクラスの転職に特化しているため、40代・50代の方でも多くの求人にアクセスできます。むしろ、マネジメント経験や専門性を求める求人が多いため、キャリアを積んだ40代以上の方にこそ適したプラットフォームと言えます。
ビズリーチの評判・口コミを徹底分析
実際にビズリーチを利用した方々の評判や口コミを分析し、良い点・悪い点の両方を包み隠さずお伝えします。
良い評判・口コミ
多くの転職エージェントと会い、キャリアについて考えるきっかけをもらえた
「なんとなく転職をしたいと考えていたものの、どうしたらいいのか正直わからないまま時間が過ぎていました。このままではいけないと思い、まずは多くの転職エージェントに会うことを決意しました。しかし、自分がどのエージェントを利用すればいいかわからなかったので、ビズリーチでスカウトをしてくれたエージェントに積極的に会っていきました。
彼らに共通していたのは、私の経験した業界の転職事情をよく知っていたこと。いろんな情報を提供してくれたり、キャリアについての意見をいただけたりしました。その結果、転職のことをちゃんと知ることができ、自分の目標を定めることができ、最終的には目標を達成できる会社から内定をもらうことができました。」(30代男性・IT業界)
よい求人に出会うことができた
「ビズリーチには求人が多く掲載されていることに加え、多くのスカウトを受け取ることができます。登録してから1週間で30件以上のスカウトが届き、その中には年収200万円アップの提示をしてくれる求人もありました。
自分では見つけられなかったような求人にも出会え、結果的に希望通りの条件で転職できました。スカウトの質が高いというのは本当だと思います。」(40代女性・金融業界)
40歳を過ぎた転職を成功できた
「40歳以上だとなかなか転職が容易ではないということを周囲から聞かされていました。しかし、ビズリーチに登録したところ、複数の転職エージェントが私に求人を紹介してくれました。
特に、マネジメント経験を評価してくれる企業が多く、最終的には自分が行きたい会社で内定をもらうことができました。40歳以上の転職もビズリーチを使えば実現できるんだという実感を得ることができました。」(42歳男性・メーカー)
年収が大幅にアップした
「前職の年収は650万円でしたが、ビズリーチ経由で転職した結果、年収850万円のオファーをいただきました。200万円のアップです。自分のスキルや経験がここまで評価されるとは思っていなかったので、正直驚きました。
ヘッドハンターの方が年収交渉もサポートしてくれたので、自分では言いにくい条件面の交渉もスムーズに進みました。」(35歳男性・コンサルティング)
悪い評判・口コミ
スカウトの数が多すぎて対応しきれない
「登録直後からスカウトが大量に届き、正直対応しきれませんでした。1日に10件以上届くこともあり、全てに目を通すのは大変でした。中には明らかに一斉送信のスカウトもあり、質にばらつきがあると感じました。
プラチナスカウトに絞って対応することで解決しましたが、最初は戸惑いました。」(32歳女性・マーケティング)
希望と異なるスカウトが届くことがある
「希望条件を細かく設定しているにもかかわらず、全く異なる業界・職種のスカウトが届くことがありました。例えば、マーケティング職を希望しているのに営業職のスカウトが届くなど。
ヘッドハンターによって対応の質にかなり差があるように感じました。評価の高いヘッドハンターを選んで対応することで、精度は上がりました。」(28歳男性・広告業界)
年収が低いと使いにくい
「現在の年収が400万円台だったため、届くスカウトの数が少なく、応募できる求人も限られていました。ビズリーチは年収600万円以上の方向けのサービスだと実感しました。
年収を上げたい気持ちでビズリーチに登録しましたが、まずは他の転職サイトでキャリアを積んでからの方が良いかもしれません。」(26歳男性・営業)
有料プランの料金が高い
「全ての機能を使うには有料プランへの加入が必要で、月額5,000円以上かかります。他の転職サイトは無料で使えることを考えると、やや割高に感じました。
ただ、プラチナスカウトだけで十分転職活動ができたので、無料のまま使い続けている方も多いと思います。」(38歳女性・人事)
ビズリーチと他のハイクラス転職サービスの比較
ハイクラス転職市場には、ビズリーチ以外にも複数のサービスがあります。主要なサービスとの比較を通じて、ビズリーチの位置づけを明確にします。
ビズリーチ vs リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は、リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービスです。
| 項目 | ビズリーチ | リクルートダイレクトスカウト |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ビジョナル | 株式会社リクルート |
| 求人数 | 約127,000件 | 約300,000件 |
| ヘッドハンター数 | 約6,600名 | 約4,300名 |
| 料金 | 基本無料/有料プランあり | 完全無料 |
| 強み | ハイクラス特化の老舗/質の高いスカウト | 求人数の多さ/完全無料 |
リクルートダイレクトスカウトは完全無料で利用できる点が魅力ですが、ビズリーチはハイクラス転職の老舗としてブランド力があり、質の高いスカウトが届きやすいという評判があります。両方に登録して比較するのがおすすめです。
ビズリーチ vs JACリクルートメント
JACリクルートメントは、ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントです。
| 項目 | ビズリーチ | JACリクルートメント |
|---|---|---|
| サービス形態 | スカウト型転職サイト | 転職エージェント |
| 求人の特徴 | 幅広い業界・職種 | 外資系・グローバル企業に強い |
| サポート | ヘッドハンター経由 | 専任コンサルタントが一貫サポート |
| 料金 | 基本無料/有料プランあり | 完全無料 |
JACリクルートメントは転職エージェントとして専任のコンサルタントがつくため、手厚いサポートを受けられます。一方、ビズリーチは多くのヘッドハンターからスカウトを受けられるため、選択肢の幅が広がります。外資系・グローバル企業を狙うならJAC、幅広く求人を見たいならビズリーチという使い分けが有効です。
ビズリーチ vs doda X
doda Xは、パーソルキャリアが運営するハイクラス向け転職サービスです。
| 項目 | ビズリーチ | doda X |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ビジョナル | パーソルキャリア株式会社 |
| 対象年収 | 600万円以上 | 600万円以上 |
| 特徴 | スカウト特化/ヘッドハンター多数 | スカウト+求人検索のハイブリッド |
| 料金 | 基本無料/有料プランあり | 完全無料 |
doda Xは比較的新しいサービスですが、パーソルキャリアの豊富な求人データベースを活かした求人検索機能が充実しています。ビズリーチはスカウトの質と量で優位性があります。
複数サービスの併用がおすすめ
ハイクラス転職を成功させるためには、複数のサービスを併用することをおすすめします。それぞれのサービスに特徴があり、届くスカウトや求人も異なるためです。
筆者のおすすめは、ビズリーチをメインに、リクルートダイレクトスカウトとJACリクルートメントを併用する組み合わせです。これにより、幅広い求人にアクセスしながら、質の高いサポートも受けられます。
ビズリーチを効果的に活用するためのコツ
ビズリーチで転職を成功させるためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。実践的なコツをお伝えします。
職務経歴書を充実させる
ビズリーチでスカウトを受けるためには、職務経歴書の充実が最も重要です。以下のポイントを意識してください。
- 職務要約は「一行で強み→3~5行で裏付け」:最初の数行で自分の強みを端的に伝える
- 成果は数値で表現:売上、利益、コスト削減額、KPI達成率など、具体的な数字を入れる
- スキルはタグ化:「マネジメント」「新規事業立ち上げ」「M&A」など、キーワードとして認識されやすい形で記載
- 希望年収・職位を明示:曖昧にせず、明確に記載することでマッチング精度が上がる
また、レジュメを更新した直後は検索結果の上位に表示されやすくなるため、定期的な更新も効果的です。
プラチナスカウトを優先的に対応する
全てのスカウトに対応するのは現実的ではありません。プラチナスカウトを優先的に対応することで、効率的に転職活動を進められます。
プラチナスカウトは、企業やヘッドハンターがあなたのレジュメを詳細に確認した上で送っているため、マッチング精度が高く、内定に至る確率も高いです。
企業ダイレクトとヘッドハンター経由を使い分ける
ビズリーチでは、企業から直接スカウトを受ける「企業ダイレクト」と、ヘッドハンター経由でスカウトを受ける2つの経路があります。
企業ダイレクトは、採用担当者と直接やり取りできるため、選考がスピーディに進む傾向があります。一方、ヘッドハンター経由は、年収交渉や条件面の調整をプロに任せられるメリットがあります。両方を活用することで、転職の選択肢を最大化できます。
企業ブロック機能を活用する
在職中に転職活動を行う場合、現在の勤務先や取引先に転職活動を知られたくないものです。ビズリーチには「企業ブロック」機能があり、特定の企業にレジュメを非公開にすることができます。
現職、前職、取引先などをブロックしておくことで、安心して転職活動を進められます。
ビズリーチを使った転職成功事例
実際にビズリーチを使って転職に成功した方々の事例をご紹介します。
事例1:IT企業の部長職へキャリアアップ(38歳男性)
前職:大手SIerの課長(年収750万円)
転職後:ITベンチャー企業の事業部長(年収1,100万円)
「ビズリーチに登録して2週間後、成長中のITベンチャーから事業部長のポジションでプラチナスカウトが届きました。面談を重ねる中で、自分の経験が評価されていることを実感し、最終的には年収350万円アップのオファーをいただきました。大手では経験できないスピード感のある環境で働けることに満足しています。」
事例2:外資系企業へのキャリアチェンジ(32歳女性)
前職:日系メーカーのマーケティング担当(年収520万円)
転職後:外資系消費財メーカーのブランドマネージャー(年収780万円)
「外資系企業への転職を希望していましたが、どのエージェントを使えばいいかわからず困っていました。ビズリーチに登録したところ、外資系に強いヘッドハンターから複数のスカウトが届き、その中の一人と相性が良かったため、転職活動をサポートしていただきました。英語力を活かせるポジションで、年収も大幅にアップしました。」
事例3:50代でのキャリアチェンジ成功(52歳男性)
前職:大手商社の部長(年収1,200万円)
転職後:スタートアップ企業の取締役COO(年収1,500万円+ストックオプション)
「50代での転職は難しいと言われていましたが、ビズリーチでは私のマネジメント経験を高く評価してくれる企業が複数ありました。最終的に、成長中のスタートアップで経営に携わるポジションに就くことができ、第二のキャリアをスタートさせることができました。」
ビズリーチに関するよくある質問
ビズリーチ(BizReach)の評判・口コミ・体験談FAQ
最終更新:2025-10-09
ビズリーチの総合的な評判は?
ハイクラス層に強いスカウト型で、求人の質・年収レンジ・ヘッドハンター経由の提案に満足という声が多い一方、スカウトの精度や連絡頻度には賛否があります。第三者の満足度・比較記事でも上位評価の年が多い(年度で変動)という位置づけです。
良い口コミの傾向(強み)は?
年収レンジの高い求人が多い/企業や一流ヘッドハンターからの直接スカウト/レジュメ更新後の反応が速いといった声が代表的。ポジションマッチの質を評価する体験談も目立ちます。
悪い口コミ・注意点は?
希望とズレたスカウト/量が多い通知/職務要件に合致しない案件が混ざるなど。通知・配信の設定やブロック機能の活用、他サービスとの併用でリスクヘッジするのが定石です。
利用料金は?無料で何ができる?
求職者は基本機能を無料で利用可能(スカウト確認・応募・面談依頼など)。機能やプランの詳細・最新は公式ヘルプを確認してください(キャンペーンや提供内容は時期で変動)。
在職バレ対策や匿名性は?(ブロック設定)
特定企業へのレジュメ非公開(企業ブロック)が可能です。現職・取引先などをブロックしておくのが安心。公開範囲・表示情報はヘルプで必ず確認を。
スカウト返信率を上げるレジュメのコツは?
職務要約は「一行で強み→3~5行で裏付け」/成果は数値で(売上・粗利・コスト・工数・KPI)/スキルはタグ化/希望年収・職位レンジを明示。更新直後は露出が上がるため、まとめて改訂するのも有効です。
よくある利用フローは?
登録→レジュメ入力→スカウト受領→面談(オンライン多め)→推薦・選考→オファーが一般的。企業ダイレクトとヘッドハンター経由の2経路を並行させると選択肢が広がります。
どんな人に向いている?併用は必要?
マネジメント・専門職の経験があり、年収アップや裁量の大きい環境に移りたい人と相性が良いです。他のスカウト型(例:リクルートダイレクトスカウト)やLinkedInとの併用で漏れを減らすのが定番。
アプリの使い勝手・評価は?
検索・スカウト管理・通知がしやすいとの声が多い一方、通知量に関する指摘もあり。最新レビューはストアで確認を。
体験談・口コミはどこで読む?見極め方は?
レビュー集約サイト・SNS・ブログを併読し、投稿日・母数・運営主体を必ず確認してバイアスを避けましょう。最新の公式ヘルプと併せて読むのが安全です。
まとめ:ビズリーチはこんな人におすすめ
ビズリーチは、ミドル・ハイクラスという「即戦力採用」に強い転職サイトです。リクナビNEXTやマイナビ転職とは異なり、年収600万円以上の方に大きなメリットがあります。
ビズリーチをおすすめする人
- 年収600万円以上で、さらなる年収アップを目指している方
- マネジメント経験や専門性を活かした転職をしたい方
- どの転職エージェントを使えばいいかわからない方
- 非公開求人を含めた幅広い求人情報を得たい方
- 40代以上で転職を考えている方
- 特殊な経験やスキルを持っている方
また、転職エージェントとのプラットフォームとして、良い転職エージェントを探している方にも非常に有用です。「情報収集」の観点からも、今の転職市場にどのような求人があるのかを知るために活用できます。
自身の経験を活かし、一定以上の高い年収を得たい方、良い求人を持っている転職エージェントに会いたいという方は、ぜひビズリーチに登録してみてください。まずは無料で登録し、プラチナスカウトの反応を確認してから、本格的な転職活動を始めるのがおすすめです。
転職は人生を大きく変える決断です。ビズリーチを活用して、あなたのキャリアを次のステージへと進めてください。
あわせて読みたい
転職成功事例
T.Kさん
28歳 / 男性
年収
350万円 → 480万円
活動期間
4ヶ月
「未経験からのエンジニア転職でしたが、プログラミングスクールで基礎を学んでからエージェントに相談。ポートフォリオの作り方から面接対策まで丁寧にサポートしてもらえました。」
M.Sさん
32歳 / 女性
年収
320万円 → 450万円
活動期間
3ヶ月
「子育てとの両立ができる会社を探していました。時短勤務OKでリモートワーク可能な求人を紹介してもらい、年収もアップ。働き方改革に積極的な企業に出会えました。」
※ 個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。転職結果は個人により異なります。
喜多 湧一
合同会社Radineer マーケティング支援事業部
2017年に合同会社Radineerにジョインし、未経験者向けITエンジニア転職支援サービス「I am IT engineer」の責任者として、20代・第二新卒のIT業界転職を多数支援。現在はマーケティング支援事業部でWebマーケティング事業の統括・ディレクションを担当。
保有資格
専門領域
監修方針:本記事は、喜多 湧一が専門的知見に基づき、内容の正確性と実用性を確認しています。 情報は定期的に見直しを行い、最新の転職市場動向を反映しています。
CareerBoost編集部
転職・キャリア専門メディア
転職・キャリア領域の専門メディア。人材業界経験者、キャリアコンサルタント資格保有者が在籍。累計1,000記事以上の転職コンテンツを制作・監修。
専門性・実績
- 人材業界での実務経験5年以上
- キャリアコンサルタント資格保有
- 転職支援実績1,000名以上