出典:https://www.mitsubishielectric.co.jp
三菱電機は、1921年に設立された長い歴史を持つ大手総合電機メーカーです。
家電機器や産業機器の開発製造をメインに、宇宙開発事業や通信事業、インフラ事業などにも携わっています。
三菱電機の商品は家電量販店など様々なところで目にする機会が多いので、転職を考えている方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな『三菱電機株式会社』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していきたいと思います。
三菱電機に転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。
目次
三菱電機株式会社の企業情報
出典:https://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/gaiyo/index.html
リビング・デジタルメディア事業本部
職種別平均年収
| 職種 |
想定平均年収 |
| 営業 |
約633万円 |
| エンジニア・SE |
約733万円 |
| 技術 |
約665万円 |
| 開発 |
約735万円 |
| 事務 |
約638万円 |
| 研究開発 |
約690万円 |
三菱電機株式会社の評判・口コミ
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ここからは、三菱電機で働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。
良い評判・口コミ
【女性の働きやすさ】
女性で部課長・幹部クラスは非常に少ないですが、いま増やそうと女性向けの研修などが多くあります。
産休育休の制度は整っており、復職する女性の割合も多いです。
復職後の勤務地や旦那さんの転勤による異動に関しても融通がきき、会社自体に女性が少ないことから男性よりも融通が良い場合がちらほら見受けられます。
【ワーク・ライフ・バランス】
恐らくこれも所属している事業所・部・課によると思いますが、今所属している部署は個人的にはとてもとてもワークライフバランスのとりやすいところであると感じています。
男性の育休に対してもハードルなく取得可能でしたし、お互いに助け合う風土が整っているため急な休暇があっても業務に支障が生じません。
【働きがい】
営業企画:販売促進を担当していたこともあり、自分が関わった商品がお店に並んだり、自分が企画したPOPやカタログを見ながらお客様が商品を購入していくのを初めて見た時は本当に感動しました。
少しではありましたが、宣伝業務に関わった際には自分も関わった商品のCMがTVで流れたりした時には、あまりの嬉しさにそれまでの仕事の疲れも吹き飛びました。
悪い評判・口コミ
【組織体制・企業文化】
企業文化として、トップダウンが非常に強く、新しいことにチャレンジすることを嫌うという文化が強いです。
また、事業本部間の連携は非常に弱く、縄張り意識が非常につよく何か新しいことを始めようとすると、他事業本部にお伺いをして承諾を得てからでないとすすめられません。
【入社後のギャップ】
違う事業部との交流及び人事異動は皆無のため、基本的に1つの事業で会社人生を送ることになります。
また、製作所営業の中でも生産調整業務を行う部署は、本来資材がやる部品の納期フォローや設計が行う打ち合わせの時間調整を行う等何でも屋と化しており、他の部署が面倒くさいと思っている仕事を押し付けられ、自己成長が見込めません。
【退職検討理由】
20代後半からのキャリア軸を真剣に考えた結果、三菱電機での仕事に成長可能性をほとんど感じられなかったので転職することにしました。
部署内の非効率的かつ時代遅れな制度と仕事のやり方の影響が大きく、その会社のその部署以外で活用できるような知識とスキルは一定のレベル以上に身につけるのが難しい、というのは事実です。
また、明確なパワーハラスメント、セクシャルハラスメント相談窓口が設定、公開されたのは私が退職した直前の時点です。
私は、一般枠で新卒入社をした外国人女性正社員でしたが、誰に対してどう相談すればいいか、日本の職場において平社員には相談や報告する権利がそもそもあるかどうかすら分からず、悩んだことが多くあります。
まとめ
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ここまで『三菱電機株式会社』の転職について解説してきました。
三菱電機は有名な大手総合電機メーカーなので、倍率が高く、内定をもらうのは容易ではありません。
そんな三菱電機の選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。
個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。
ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。
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