出典:https://corporate.m3.com
エムスリーは、日本最大級の医療従事者専用サイト「m3.com」などを運営している日本を代表する企業です。
この独自のプラットフォーム「m3.com」を主軸に、世界で40を超える事業を展開しています。
また2017年には、米フォーブス誌の「世界で最も革新的な成長企業ランキング」第5位(日本企業では1位)に選ばれるなど、急成長を続けています。
今回は、そんな『エムスリー株式会社』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していきたいと思います。
エムスリーに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。
目次
エムスリー株式会社の企業情報
出典:https://pixabay.com/ja/
どの企業でも言えますが、エムスリーの平均年収は「50〜54歳頃」が一番高くなっています。
職種別平均年収
| 職種 |
想定平均年収 |
| 営業職 |
約751万円 |
| 企画・事務・管理系 |
約1,050万円 |
| クリエイティブ職 |
約654万円 |
| エンジニア職 |
約679万円 |
エムスリーで平均年収が一番高いのは「企画・事務・管理系」となっています。
企画・事務・管理系といっても幅広いですが、年収が1,000万円を超えることもあるようです。
エムスリー株式会社の評判・口コミ
出典:https://pixabay.com/ja/
ここからは、エムスリーで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。
良い評判・口コミ
【組織体制】
自主性を重んじるカルチャーが根底にあり、自分のやりたいように仕事を推進することができます。
ただし、関係者を数字を用いてロジカルに調整する必要があり、成果はシビアに追及されることとなります。
【働きがい】
エムスリー哲学が現場レベルまで行き届いており、社内のコミュニケーションにもコンサル的なアプローチを求められます。
人によって合う、合わないがあるかもしれませんが、ビジネス脳が鍛えられる環境だと思います。
また、さまざまな事業部門があり、本人の希望による部署を異動するケースもあるため、自己成長を重視している方には向いているのではないかと思います。
【評価制度】
基本的には所属長と担当役員の合議(と、担当役員間の調整)で決定されます。
360度評価の入れ方も所属長の裁量が最も大きいと考えられます。
したがって、所属長とのコミュニケーション・すり合わせは最優先事項です。
所属長と折り合いが悪い場合は、不利な評価になる可能性があるので、人事部主導の異動制度を検討するなどしたほうが良いです。
悪い評判・口コミ
【退職検討理由】
長く働ける会社ではないと思いました。
いくら努力しようと、管理職に就こうと給料はほとんど変わりません。
入社には前職の給与がほぼ引き継がれるため、コンサル出身などもともと給料が高かった人で平均年収が上がっている印象です。
長くいればいるほど、そして年を重ねれば重ねるほど、周囲との差は開きます。
そしてネクストキャリアでも報酬にも影響すると思い、早いところ次に行ったほうがいいと判断しました。
【女性の働きやすさ】
女性は働き続けにくい環境だと思います。
もちろん産休などはきちんととれるものの、恒常的な人手不足にあるため、産休等は現場からは歓迎されません。
また、産休等からの復帰後に時短勤務とされるものの、業務量は時短を十分に考慮した量ではないため、残業や自宅へ持ち帰っての対応などに追われています。
【ワーク・ライフ・バランス】
人によって差が激しく、寝ないで仕事する人もいれば夕方に出社してそこそこで帰るような人もいます。
休みは本当に取りやすいと思います。
メール一本で誰にも何も言われません。
その間の仕事は調整しきっている事が前提ですが…。
最近は均衡が崩れつつあるようで、フォローが大変な部署もあるようです。
まとめ
年収アップを実現する転職エージェント
今の年収に満足していますか?転職エージェントを活用すれば、年収100万円以上アップも十分可能です。非公開求人を含む豊富な求人から、あなたに最適なポジションをご提案します。
おすすめ転職エージェントを見る →
出典:https://pixabay.com/ja/
ここまで『エムスリー株式会社』の転職について解説してきました。
エムスリーは近年急成長を続けている企業なので、人気が高く、内定をもらうのは容易ではありません。
そんなエムスリーの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。
個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。
ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。
コメント