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救急救命士の平均年収は500万円
救急救命士の平均年収は約500万円です。救急救命士の約9割は消防署に所属する地方公務員であり、給与は自治体の給料表に基づいて支給されます。
消防士としての基本給に加え、救急出動手当(1回あたり200〜500円)、夜勤手当、危険手当などが加算されます。また、公務員としての安定した昇給体系があり、勤続年数に応じて着実に年収が上がっていきます。
出典:総務省消防庁、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
救急救命士の経験年数別の年収
救急救命士の経験年数(キャリア)別の年収目安は以下の通りです。経験を積むほど年収は上昇し、特に管理職への昇進が大きなターニングポイントになります。
| 経験年数 | 年収目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 未経験(消防学校卒業後) | 350〜400万円 | 消防署に配属され現場研修 |
| 3年目 | 400〜450万円 | 救急隊員として独り立ち |
| 5年目 | 450〜520万円 | 救急隊長を任されることも |
| 10年目 | 520〜600万円 | 消防司令補クラス |
| 20年目 | 600〜750万円 | 消防司令・消防監クラス |
救急救命士の勤務先別の年収
救急救命士が働く勤務先によっても年収は大きく異なります。同じ職種でも勤務先選びで年収が100万円以上変わることは珍しくありません。
| 勤務先 | 年収目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 東京消防庁 | 500〜700万円 | 全国最大規模の消防組織 |
| 政令指定都市の消防局 | 480〜650万円 | 大阪、横浜、名古屋など |
| 中核市の消防本部 | 450〜600万円 | 中規模都市の消防 |
| 町村の消防 | 400〜550万円 | 広域消防組合に属するケースも |
| 病院(救急救命士) | 350〜500万円 | 救急外来の初療対応 |
| 民間救急サービス | 300〜450万円 | 民間の患者搬送サービス |
救急救命士に必要な資格・スキル
救急救命士になるには以下が必要です。
- 救急救命士国家試験合格:合格率は約85〜90%と比較的高い
- 養成ルート:救急救命士養成課程のある大学・専門学校(3〜4年)、または消防署の救急隊員として5年以上の実務経験後に養成所(6ヶ月)
- 消防官採用試験:消防署で働くには各自治体の消防官採用試験に合格する必要がある
- 体力テスト:消防官採用試験には体力試験が含まれる
救急救命士が年収を上げる方法
救急救命士が年収を上げるための方法を紹介します。
- 昇任試験に合格する:消防士長→消防司令補→消防司令と昇進することで年収アップ
- 大規模消防本部への転職:東京消防庁や政令指定都市は給与水準が高い
- 特殊技能の習得:ハイパーレスキューや水難救助など専門部隊は手当が厚い
- 幹部を目指す:消防署長クラスになれば年収800万円以上
救急救命士の年収に関するよくある質問
救急救命士の平均年収は約500万円です。消防署所属の公務員がほとんどで、出動手当や夜勤手当を含めると550万円前後になるケースが多いです。
約9割は消防署に所属する地方公務員です。一部、病院や民間救急に勤務する救急救命士もいますが、その場合は公務員ではありません。
可能です。消防司令(課長級)以上に昇進すれば年収700万円に到達できます。東京消防庁では40代後半で到達するケースが多いです。
キャリアブースト編集部
転職市場を10年以上分析してきた専門チーム。累計1,000名以上の転職相談実績あり。
厚生労働省の統計データおよび各種公開情報に基づき、正確な情報提供を心がけています。





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