本気でエンジニア転職を目指している人の中には、『DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)』の受講を検討している人もいらっしゃるのではないでしょうか。
DIVE INTO CODEは、「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」をビジョンに掲げ、Web/機械学習エンジニアとして就職・転職を目指す人を対象としたプログラミングスクールです。
DIVE INTO CODEは他のプログラミングスクールと比べてどのような特徴があるのでしょうか。
DIVE INTO CODEの特徴としては、以下の4点が挙げられます。
「問題解決能力」が身に付く
「仲間」ができる
本気の「就業サポート」
経済産業省の認定講座
それぞれの特徴を実際の評判と合わせて詳しく解説していきましょう。
特徴1:「問題解決能力」が身に付く
実際の現場ではコピー&ペーストで解決できる問題は存在せず、奥深いコンピューターサイエンスの知識をすべて暗記することは非現実的です。
そのため、DIVE INTO CODEでは質問されたとしてもすぐに答えを教えるのではなく、「ひとりで問題解決ができるようになること」を最も重視した学習法を採用しています。
このように、DIVE INTO CODEで仲間ができたことを高く評価している口コミが多くありました。
特徴3:本気の「就業サポート」
DIVE INTO CODEでは、履歴書レビューや面接対策、独自の就活イベントや、求人紹介など、希望に沿った就業達成のためのサポートにも力を入れています。
また、DIVE INTO CODEでは企業から紹介手数料をもらっていないため、スクールの利益ではなく、本気で生徒のことを考えた転職サポートを受けることができます。
業務未経験からエンジニアとして就職できました。
経験6ヶ月ほどですが、カンファレンスで自社事例報告の登壇(LTですが…)をしたり、AWS認定をアソシエートレベル3つとったり、それなりにちゃんとしたエンジニアになっている途中だと自負する者です。
世間には様々なプログラミングスクールが乱立していますが、
DIVE INTO CODEにしてよかったと思っています。
率直にいうと、DIVE INTO CODEのカリキュラムだけやっていたのでは就職は難しいのでカリキュラム外のことも自学自習していく必要があると思います(これはどこのスクールも同じだと思いますが)。ただ、DIVE INTO CODEは受講生のやる気には十分に答えてくれるスクールだと思います。
2018年に入校・卒業し、webデザイナーからエンジニアに転職しました。
DIVE INTO CODEはオンラインのみのエンジニアスクールとは違って受講生本人任せだけでなく、しっかりと対面で講義も行われることでしっかりと進捗を管理しなければ脱落することもあり、「卒業できないこともある」本気のスクールでした。
私は、そのおかげもあって4ヶ月の短期間でエンジニアに転職することができました。また、勉強する習慣もついたので、DIVE INTO CODEに通ったことが現在にも活きています。
本気の人にはおすすめできます。
未経験からエンジニア転職を達成した受講者たちの喜びの声を多数見つけることができました。
一方で、
DIVE INTO CODEは就職できなければ返金などと謳ってますが、色々条件がついていて実質的に授業料の返還はしてくれません。授業のレベルも低いです。
このように、転職できなかった際の返金については条件が厳しいとする意見もありました。
詳しい条件は公式サイトの受講規約にも記載がありますが、気になる人はDIVE INTO CODEの説明会などで事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。
特徴4:経済産業省の認定講座
DIVE INTO CODEの一部のコースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されています。
の2コースです。
「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」について簡単に説明すると、IT業界の雇用創出のため、ITやデータに関する高度な専門知識を身に付けてキャリアアップを図ることができる教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。
DIVE INTO CODEの2つの認定講座の受講者は、講座修了後に給付金として受講料の一部をキャッシュバックとして受け取ることができます。
DIVE INTO CODEの説明会でも詳しい説明があるようですが、受講の1ヶ月前までにハローワークで手続きを行う必要があることは是非覚えておいてほしいポイントです。
また、パートタイム受講に関しては対象外となるため、この点も注意が必要です。
認定講座
Webエンジニアコース
(フルタイム受講)
機械学習エンジニアコース
キャッシュバック
最大45万円
最大56万円
DIVE INTO CODEのネット上の口コミまとめ
DIVE INTO CODEについて、ここまでで紹介してきたもの以外の口コミをいくつか紹介していきます。
良い口コミも悪い口コミも紹介していきますので、参考にしてみてください。
成長を促すコミュニティや発信、エンジニアとして今後活躍していくために必要な人脈を広げる場を定期的に提供してくれる環境が非常に魅力的なスクールだと思います。
その分、自ら学ぶ姿勢が無いと受講料に見合った価値は享受できないと思います。
DIVE INTO CODEは能動的にチャレンジしたい人にとってはうってつけです。
アラフォー未経験(文系、人事)でも、DIVE INTO CODEのエンジニアコース卒業できました。
Twitter的なもの、Facebook的なものまで、イチから作れたのは感動しました。
卒業後も人事を続けていますが、エンジニアと技術的な議論ができるようになり、社内システムのプロトタイプを自分で作り、複数のシステム導入がスムーズにできるようになりました。大感謝!
基本スクールが用意する教材に沿って自分で学ぶスタイルなのだが、その内容が分かりにくいし、あいまいな部分が多いため、数千円のプログラミング本を買った方が分かりやすいし、メンターから参考書として買うことを勧められる。
分からなければメンターに質問するように言われるが、メンターのレベルもマチマチで質問に答えられないことも多々ある。
DIVE INTO CODEはプログラミングスクールとしては、高額設定な割に、内容が甘すぎるので、費用対効果としてはとても悪い。参考書をたくさん買った方がましだった。
まとめ
いかがだったでしょうか?
DIVE INTO CODEは、スクールの特徴でもある「少人数のクラス制」というシステムや「自己解決力を育てる学習法」について、実際に受講した人の中でも高い評価を得ていることがわかりました。
記事を読んで興味が湧いてきた人は、本気でエンジニア転職を目指す人におすすめの『DIVE INTO CODE』を是非一度チェックしてみてください。
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