メインコンテンツへスキップ
ITパスポートは転職に有利?評価される場面と取るべき人を解説【2026年最新】
資格

ITパスポートは転職に有利?評価される場面と取るべき人を解説【2026年最新】

|25
喜多 湧一 監修

【2025年最新】転職エージェント比較

編集部厳選
順位サービス求人数評価おすすめ登録
1
ミイダス🔥 人気
-
4.5
自分の年収が適正か知りたい方今すぐ登録
2
リクルートエージェント
60万件以上
4.4
大手志向の方詳細
3
マイナビエージェント
7万件以上
4.3
20代・30代の方詳細
4
ビズリーチ
10万件以上
4.2
年収600万以上の方詳細
すべて無料で利用可能 / 登録3分
転職エージェント完全ガイドを見る
求人数No.1

転職で年収アップを実現しませんか?

dodaは求人数20万件以上。転職成功者の平均年収アップは+126万円。専任アドバイザーが無料でサポート。

完全無料登録3分doda公式
無料で転職相談する

ITパスポートは果たして転職に本当に役立つのか?

転職 ITパスポート
皆様は、「ITパスポート」という試験を聞いたことがあるでしょうか。 名前だけ聞くと、試験や資格らしくはありませんよね。 ですが、ITパスポートはれっきとした経済産業省の管轄する国家資格です。 ITという言葉がついているので、コンピューター関係のIT資格だということは分かるかもしれません。 しかし 「実際にどんな資格なのかは分からない…」 「取得したら転職において、有利になったりするの…」 といったようにITパスポートの詳しいことについては、まだあまり周知されていないようです。 この記事では、ITパスポートの試験・資格の概要や、転職における必要性について説明します。
合わせて読みたい!
ITパスワードの取得と一緒にプログラミングについて学びたい方は→プログラミングスクール おすすめ

そもそも、転職における資格の必要性とは?

最初に、大前提として、転職の際に資格を持っているとどのように有利になるのか、ということについて見ていきます。
「転職時に有利になる=その資格に必要性や需要がある」 と言えるでしょう。

転職全般で言える資格を持っていることの5つの有利さ

まず、どういった内容だったとしても、「資格を持っていることが転職時に有利になる」という理由を5つご紹介します。

1. 実績に「箔」をつけることができる

所持している資格と過去の仕事の経験が密接に関連している場合、その業務経験にさらに「箔」を付けることができます。 例えば、企業で子会社管理の仕事をしていた場合、その業務には子会社の経営指導をすることも含まれます。 そこで、「中小企業診断士」を所持していると、その経営指導力が経験だけではなく理論的にも裏打ちされていた、というように評価されます。

2. その仕事の経験の浅さを補完できる

資格とは、ある仕事に使う知識や技術の習熟度の証明です。 転職時に、応募しようとしている求人について、過去の実務経験が浅い、あるいはほぼない、という場合も出てくるでしょう。 もちろん、求人によっては「未経験OK」などと謳っている会社もあります。 しかし、その仕事に関係する資格を持っていると、経験はなくても入社後にはその仕事ができるだけのポテンシャルを持っている、と判断してもらえます。 つまり、経験値の不足を補完して評価してもらえるわけですね。

3. スキルの客観的な証明になる

例えば、自分のアピールポイントのスキルが英語だった場合、その英語スキルで成し遂げた業績があれば、それを職務経歴書などに示すことが出来ます。 しかし、そういうものがない場合は、いくら自分で英語が得意だと主張しても「得意」という基準が客観的ではなくなってしまいます。 そのため、人事や企業に理解されることは難しくなります。 そこで 「私はTOEICが900点です」 と伝えることで、英語スキルのレベルが非常に客観的かつ明確に証明できます。 加えて、そのスコアがほかの転職候補者よりも高ければ、客観的に自分の方が優れていると明示できます。

4. 転職先の選択肢が広がる

英語だけではなく簿記のように、どの企業、どの職種への転職をした場合でも活用できる資格を持っていれば、転職時の企業選択の幅が広がります。 それは、企業側からしても同様となります。 営業で採用したとしても、簿記を持っている場合には、営業が向かなかったり人材の補充が必要になったら経理部門や財務部門へ異動させることが出来ます。 つまり、中途採用におけるリスクが大きく低減されます。 こうしたことは、転職時には大きなアドバンテージとなります。

5. 職種によっては必須の資格も

また、MRや金融関係のように、業種によっては資格を持っていないと仕事ができない資格必須職種もあります。 ですので、ある特定の仕事への転職を目指すのであれば、その資格は絶対に必要ということになります。 以上のように、転職において資格を所持していることは、様々な点でアドバンテージが発生します。 だからこそ、こうした資格は必要性が高いと言えます。

ITの資格は年齢が若いほど意欲をアピールする手段になる

特にIT系の企業を目指す場合、年齢が中堅以上だったり、その業務に携わっていた経験がある場合は、資格よりもその時の経験の方が圧倒的に評価されます。 ITエンジニアを始めとする、IT技術系の職種では経験が絶対的に重視されるからです。 同時に、日々進化しているITの世界では技術進歩をフォローアップするための自己学習が必須となります。 つまり、資格を持っていることは向上心や意欲を持っていることの証明になります。 ですので、まだ若手であれば、足りない経験を資格取得の勉強でカバーしようとしている、ということが伝わって、高い評価を得ることができます。
📊 この記事を読んでいるあなたへ

dodaは求人数20万件以上。専任アドバイザーが無料でサポートします。

ITパスポートとはどのような資格か

では、ITパスポートとはどのような資格で、そして果たして転職において必要性があるのでしょうか。 以下で詳しく見ていきましょう。

資格の概要

ITパスポートは「iパス」とも略されますが、経済産業省管轄の国家試験となっています。 そのため、合格すれば国家資格となります。 内容は、IT関連のセキュリティ、ネットワークなどの知識やプロジェクトマネジメントの知識のほか、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識まで多岐にわたっています。 つまり、この資格を取得していることは、こういった知識の基礎を習得している証明になります。 2009年から開始されたこの試験ですが、累計受験者数が77万人以上となり、社会人から学生まで幅広い層から支持されています。 試験概要は以下の通りです。
  • 受験資格:なし
  • 試験時間:120分(午前・午後・夕方の3つの時間帯で実施)
  • 出題数と形式:四肢択一式×100問
  • 受験料:5,700円
出題分野の配分としては
  • ストラテジ系(経営全般):35問程度
  • マネジメント系(IT管理):20問程度
  • テクノロジ系(IT技術):45問程度
となっています。 試験の出題範囲は以下の表のようになっています。 [table id=15 /] 合格基準としては、総合評価点と分野別評価点のすべてが次の基準を満たすことが求められます。 総合評価点:1,000点満点中600点以上 分野別評価点 ストラテジ系:1,000点満点中300点以上 マネジメント系:1,000点満点中300点以上 テクノロジ系:1,000点満点中300点以上 試験方式は、CBT方式を採用しています。 CBT方式とは、コンピュータを利用して実施する試験のことで、受験者は試験会場に行き、コンピュータに表示された試験問題にマウスやキーボードを用いて解答するものです。 試験会場は、全国47都道府県となっています。 「試験会場一覧」はコチラをチェックしてください。 合格率(平成29年4月~8月)はそれぞれ 社会人:60.3% 学生:36.5% 合計:50.8% となっています。 一般的にITパスポート取得までにかかる勉強期間は、約3~5ヶ月とされています。 オススメとされる参考書は 「平成29年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室(情報処理技術者試験)」
です。 「ITパスポート」の公式サイトはコチラ!

知っておくべき注意点

この分野で成功するために、以下の注意点を押さえておきましょう。

  • 情報の鮮度を常に確認する
  • 一つの情報源だけに頼らない
  • 自分の目標を明確にしておく

ITパスポートは転職するうえで本当に有利に働くのか?

ここまで見てきたように、ITパスポートは社会人であれば半年弱の勉強で6割が合格します。 そのため、自動車運転免許ほどではないにしても、かなり難易度は低い方の資格となっています。 こうしたことからも、転職上有利であればぜひ取得しておいた方がよい、ということになりますよね。 それでは、果たしてITパスポートは本当に転職に有利に働くのでしょうか。

ITパスポートが転職上有利になる理由

現在、大企業はもとより中小企業も業務の基幹部分はITが支えています。
経理システムは当然として、受発注、物流、顧客管理、社内的な目標管理や損益管理、Webを用いた販売促進、研究進捗管理などほぼすべての業務はITなくしては動かないほどです。 同時に、昨今は顧客情報の流出やサイバー攻撃など、企業を脅かすIT関連のトラブルも増えており、企業防衛の意味でもIT知識は欠かせません。 そういう点から見て、ITパスポートを取得していることは、以下のスキルの証明になりますので、転職上有利になる可能性があります。

1:情報セキュリティに関する知識が身につく

情報漏洩やウィルス感染は今や企業においては1、2を争う経営上のリスクです。 経理情報、顧客情報、経営情報などあらゆる情報が危機にさらされています。 それを防ぐセキュリティの基礎知識が身についていると、あらゆる業務の中での企業防衛について配慮し、対策を施すことができます。

2:経営戦略や財務などの経営全般に関する基礎知識が身につく

社会人がビジネスをマネジメントし、戦略を立てる上での基礎知識も試験内容に含まれています。 ITパスポートを取得していれば、社内のどの部署でも活用できます。

3:IT全般の基礎知識が身につく

パソコンだけではなく、情報システム、ネットワーク、データベースなどITの基礎知識が体系的に身につけることが出来ます。 それによって、業務の効率化の検討、顧客や社内の情報システム部門あるいはIT企業との円滑なコミュニケーション、新規事業の立案など幅広い分野で活躍できます。 このように、ITパスポートを所持していることは幅広いスキルの取得証明になります。 ですので、人事や企業から「有用な人材」と評価され、転職上有利になります。

ITパスポート取得の優先順位は?

ITパスポートを取得していれば、転職において「取得していないよりは」有利であることは間違いありません。 しかし、ほかの資格取得の勉強よりも優先してこの取得に時間を割くべきかというと、それに関してはやや疑問です。
当然、国家資格ですから、履歴書に書けばそれなりに箔もつきますし、ITの基礎知識は持っている証明にはなってきます。 しかし、その資格があるからと言ってほかの転職候補者より上位に評価され、採用されるほどのインパクトはないでしょう。 なぜなら、最初に書いたようにIT業界においては、資格よりも経験値が圧倒的に重視されるからです。 なおかつ、同じ資格でもそれが専門分野に特化した高度なものなら評価も高くなっています。 ところが、ITパスポートはどちらかというと、新卒の学生が就職活動をする時に取るレベルのごく初歩的なIT知識です。 ですから、中堅以上のでスキルアップを目的にした転職ではあまり評価されないのです。 仮に大手のIT系企業に応募したときに、履歴書にITパスポートの取得を書いたとしても、転職上は有利に働かないでしょう。 逆にその会社が、極端にIT化が遅れていて、従業員がパソコンやITの知識がない年配者ばかりの場合は、不足しているスキルを補えると判断される可能性があるでしょう。 したがって、転職時に資格取得を目指して勉強する場合、ITパスポートの優先順は必ずしも高くありません。 むしろその勉強の時間は、英語、簿記などの汎用的に評価されるスキルに向けた方が良いでしょう。 あるいは、同じITスキルでも、以下のようなもう少し専門性が高いか、より実戦的なスキルなどの取得に振り向けたほうがよいでしょう。 ただし以上は、あくまで中堅以上のキャリアアップ転職をする場合の話です。 第2新卒や若手、あるいは他業界からIT業界へのジョブチェンジなどを考えている場合は、ITパスポートを取得することには十分意味があります。

ITパスポートを取得したらこれも狙おう

以上で、おおむねITパスポートの転職活動上の位置づけはご理解いただけたでしょうか。 そこでも述べたように、IT系企業で活躍する場合でも、一般企業でIT関連の仕事をする、あるいはパソコンを使って仕事をするという場合でも、ITパスポートだけではやや物足りません。 そこで、ITパスポートを取得したら、さらに以下の資格の取得も目指して、自らのITスキルの高さをより証明できるように努力してもよいでしょう。

IT企業への転職を狙うなら「基本情報技術者試験」

これは英語では「Fundamental Information Technology Engineer Examination」、一般には「FE」と略称されている、プログラマー、SEを目指す人にとって有用な国家資格です。 この資格を取得していることは、IT基本戦略立案、ITソリューション、製品、サービスの業務に関して、上位者の指導の下に以下のことができる基本的知識と技術を持っている証明になります。
  1. クライアントのIT課題を解決に受けた戦略立案への参画
  2. システムの設計、開発
  3. 汎用製品の最適組合せによるシステム構築
  4. システム運用サービスの実現
ですので、20代であればまずこれを取得しておくと、IT技術者としての基本的スキルを持っていると証明でき、転職上も有利になります。 30代でこれより上位の資格を持っていない、または上位資格を取る技能を持っていない場合も、一応この資格を履歴書に記載しておけば、最低限の基礎力はあると評価されます。 試験時間や出題形式、出題数は以下の通りとなっています。 [table id=17 /] 基本情報技術者試験の参考書は 「かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成29年度」
がオススメです。 「基本情報技術者試験(FE)」の公式サイトはコチラ!

一般企業の事務系で評価される「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」

これは「Microsoft Office Specialist」の略称で、Excel、Word、PowerPointなどのマイクロソフトオフィスのソフトに習熟していることを証明する民間資格です。
この資格は、保持していれば国際的にも通用する資格となっています。 資格の体系としては試験科目が
  • Excel(表計算ソフト)
  • Word(文書作成ソフト)
  • PowerPoint(プレゼンテーションソフト)
  • Access(データベース管理ソフト)
  • Outlook(電子メール・情報管理ソフト)
の5種類に分かれており、WordとExcelのみ難易度がスペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)の2つに分かれています。 また、現在は試験の種類がソフトのバージョンごとに存在しています。 全ての科目とも、2010年・2013年・2016年のバージョンがあります。 バージョンが更新されたら必要に応じて再度受験することになるので、注意が必要です。 現在は、企業のほぼ100%がExcel、Word、PowerPointで企画書や社内文書を作成しています。 そのため、この資格の保持は少なくとも企画系、事務系の仕事であれば、実務レベルでは即戦力だという証明になり、転職上は有利です。 受験資格は規定されておらず、どの科目のどの難易度からでも受験することが可能です。 受験方法には「全国一斉試験」と「随時試験」の2種類があります。 全国一斉試験は、毎月1~2回実施されており、全国の一斉試験実施会場より試験会場を選択できます。 また、申し込み方法としては試験日の1か月~1か月半前から申し込みを開始することが可能であり、インターネット申し込みと郵送お申し込みが利用できます。 一方、随時試験は各試験会場が設定した日程と試験時間で実施され、試験会場は全国の随時試験会場から選択できます。 申し込み方法や申込期間は、試験会場ごとに異なります。 受験料は、難易度によって異なりますが、スペシャリストレベルであればすべての科目共通で10,584円となっています。 科目ごとの合格点は非公開ですが、1,000点満点で550点~850点の範囲が目安だとされています。 試験の解答形式は、コンピュータを利用して実施する試験のことで、受験者は試験会場に行き、コンピュータに表示された試験問題にマウスやキーボードを用いて解答するCBTです。 WordとExcelの難易度ごとの試験範囲は以下の通りとなっています。 Word スペシャリストレベル [table id=2 /] Word エキスパートレベル [table id=3 /] Excel スペシャリストレベル [table id=4 /] Excel エキスパートレベル [table id=5 /] 勉強時間に関しては、スペシャリストの場合、日常的にExcel、Wordを使用していれば市販の問題集で1~2週間程度の勉強で合格可能です。 未経験者の場合は最低1ヶ月の勉強が必要となります。 参考書としては 「よくわかるマスター MOS Word 2016 対策テキスト&問題集」
「よくわかるマスター MOS Excel 2016 対策テキスト&問題集」
が公式サイトに掲載されており、オススメです。 「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」の公式サイトはコチラ! まとめ いかがですか。
経済産業省がプッシュしているITパスポートですが、以上でご紹介したように、IT企業を狙った転職の場合は、若手であれば取得しておいた方が有利です。 中堅以上の場合は、ほかの資格を狙ったほうがよい、そして一般企業狙いの場合は余裕があれば取得しておいた方がよい、というのがこの資格の位置づけです。 ですので、自分の年代、目指す業界をよく勘案して、この資格を取得するかどうか考えましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. この情報は最新ですか?

A. 本記事は定期的に更新しています。最終更新日は記事上部をご確認ください。

Q2. さらに詳しい情報を知りたい場合は?

A. 転職エージェントに相談すると、最新の業界情報や非公開求人など、より詳しい情報を得ることができます。

Q3. 相談だけでも利用できますか?

A. はい、転職エージェントは相談だけでも無料で利用できます。まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

🚀 今すぐ行動を始めましょう!

年収アップの第一歩は、自分の市場価値を知ることから

転職市場の最新トレンド【2025年版】

転職市場は常に変化しています。2025年の最新トレンドを押さえておきましょう。

求人数は過去最高水準

人手不足を背景に、多くの業界で求人数が増加しています。特に以下の分野は人材の争奪戦が激化しています:

  • IT・テクノロジー:DX推進により需要急増
  • 医療・介護:高齢化に伴う慢性的な人手不足
  • 物流・運輸:EC拡大による需要増
  • 建設・不動産:インフラ整備、都市開発需要

リモートワーク対応求人の増加

コロナ禍を経て、リモートワークを前提とした求人が大幅に増加しました。地方在住でも、都市部の企業で働ける機会が広がっています。

年収の二極化

スキルのある人材への報酬は上昇傾向にある一方、単純作業は自動化により減少傾向です。市場価値の高いスキルを身につけることが、今後ますます重要になります。

転職活動のスケジュールと準備期間

転職活動には、計画的なスケジュール管理が不可欠です。理想的なスケジュールを紹介します。

転職活動開始前(1〜2ヶ月前)

  • 自己分析、キャリアの棚卸し
  • 希望条件の整理(業界、職種、年収、勤務地など)
  • 転職エージェントへの登録、初回面談
  • 履歴書・職務経歴書の作成

応募・選考期間(1〜3ヶ月)

  • 求人への応募(並行して10〜20社程度が目安)
  • 書類選考の結果待ち(1〜2週間)
  • 一次面接、二次面接、最終面接
  • 内定獲得、条件交渉

退職・入社準備(1〜2ヶ月)

  • 退職の意思表示(退職の1〜2ヶ月前が一般的)
  • 引き継ぎ業務
  • 有給消化
  • 新しい職場への入社準備

合計すると、転職活動は3〜6ヶ月程度かかることを想定しておきましょう。焦って決めると後悔の原因になります。

✍️ 執筆・監修

キャリアブースト編集部

転職市場を10年以上分析してきた専門チーム。累計1,000名以上の転職相談実績あり。

🎓 国家資格キャリアコンサルタント保有者在籍

まとめ

この記事では「ITパスポートは転職に有利?評価される場面と取るべき人を解説」について詳しく解説しました。

📌 この記事のポイント

  • ITパスポートは果たして転職に本当に役立つのか?
  • そもそも、転職における資格の必要性とは?
  • ITパスポートとはどのような資格か
  • 知っておくべき注意点

ぜひ本記事の内容を参考に、最適な選択をしてください。

求人数No.1

転職で年収アップを実現しませんか?

dodaは求人数20万件以上。転職成功者の平均年収アップは+126万円。専任アドバイザーが無料でサポート。

完全無料登録3分doda公式
無料で転職相談する

【2025年】転職サービス比較

サービス名評価求人数特徴公式サイト
1doda
4.8
20万件以上求人数No.1・専任サポート今すぐ登録
2ミイダス
4.5
-市場価値診断+スカウト公式サイト
3リクルートエージェント
4.5
60万件以上業界最大の求人数公式サイト
すべて無料で利用可能登録3分で完了

あわせて読みたい

転職成功事例

A

A.Kさん

26歳 / 女性

販売スタッフ(アパレル)Webマーケター(IT企業)

年収

280万円 → 400万円

活動期間

5ヶ月

接客業から全く違う業界への転職で不安でしたが、販売で培ったコミュニケーション力や顧客理解が評価されました。Webマーケティングの勉強を独学で始めてから転職活動を開始しました。

リクナビNEXTマイナビ転職
M

M.Sさん

32歳 / 女性

事務職(一般企業)人事・採用担当(上場企業)

年収

320万円 → 450万円

活動期間

3ヶ月

子育てとの両立ができる会社を探していました。時短勤務OKでリモートワーク可能な求人を紹介してもらい、年収もアップ。働き方改革に積極的な企業に出会えました。

ビズリーチパソナキャリア

※ 個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。転職結果は個人により異なります。

監修

喜多 湧一

合同会社Radineer マーケティング支援事業部

2017年に合同会社Radineerにジョインし、未経験者向けITエンジニア転職支援サービス「I am IT engineer」の責任者として、20代・第二新卒のIT業界転職を多数支援。現在はマーケティング支援事業部でWebマーケティング事業の統括・ディレクションを担当。

保有資格

未経験エンジニア転職支援「I am IT engineer」元責任者Webマーケティングディレクターオウンドメディア運営7年以上

専門領域

未経験からのIT転職エンジニア転職転職サイト・エージェント活用20代・第二新卒の転職

監修方針:本記事は、喜多 湧一が専門的知見に基づき、内容の正確性と実用性を確認しています。 情報は定期的に見直しを行い、最新の転職市場動向を反映しています。

CB
執筆

CareerBoost編集部

転職・キャリア専門メディア

転職・キャリア領域の専門メディア。人材業界経験者、キャリアコンサルタント資格保有者が在籍。累計1,000記事以上の転職コンテンツを制作・監修。

専門性・実績

  • 人材業界での実務経験5年以上
  • キャリアコンサルタント資格保有
  • 転職支援実績1,000名以上

この記事をシェア

▼「年収UP転職」を逃したくない方はこちら ▼

⇒転職を考えている人は『限定求人』を見逃すな!

dodaに無料登録する