
ワークポートの評判!口コミ悪い?悪評やばい?ひどい?実際に使ってみたリアル体験談【2026年1月最新】
【2025年最新】転職エージェント比較
編集部厳選| 順位 | サービス | 求人数 | 評価 | おすすめ | 登録 |
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ワークポートとは

ワークポートの概要
ワークポートとは株式会社ワークポートによって運営されている人材紹介サービスです。 大元はIT企業に特化したIT企業専門人材紹介サービスでしたが、2014年からはITビジネス以外の職種も取り扱っています。ワークポートの特徴
ワークポートの特徴はIT企業やゲーム業界の求人が公開求人、非公開求人ともに豊富なのが最大の特徴です。 また、ワークポートの関連サービスに「みんスク」という無料プログラミングスクールが存在しているため、未経験からでもIT業界に参入することができます。 しかしながら「みんスク」の利用条件は20代で有ることなため、未経験で30代以上の方は他の転職サービスを考慮することも必要でしょう。どのような人に向いているか
以上のことから20代であれば経験者、未経験者問わずにIT業界に参入したい方であればぜひ登録すべき人材紹介サービスです。 また、30代以上であってもスキルがある程度あり、IT業界内での転職を希望するのであれば十分に利用する価値のある人材紹介サービスだと言えます。ワークポートを使うメリット
IT業界に強い
先に述べたようにワークポート最大の特徴はIT業界への転職斡旋に非常に強いことです。 IT業界の職種であれば未経験OKの求人も取り扱っており、「みんスク」の存在も相まって20代でのIT業界転職であれば非常に頼りになるサービスと言えます。 また、直接IT業界ではない会社であってもその社内のIT関連分野の求人も取扱っていることもあり、IT関連全般の求人に強い人材紹介サービスです。ゲーム業界に強い
IT関連企業以外にもゲーム開発を行う企業の求人も多いのがワークポートの特徴です。 そのため、単純にIT関連企業に就職したいというわけではなく明確にゲーム業界に転職したい場合にもワークポートは頼りになります。 IT、Web、ゲームに関わる業界への転職を考えているならばワークポートはぜひ利用すべきでしょう。マッチした求職者であれば対応が早い
ワークポートを使うメリットは他にもワークポート側が得意とするような転職希望者に対しては対応が非常に早いことが挙げられます。 求職者によっては登録して、面談したその日のうちに多数の案件紹介があった方もいるほどです。 そのためIT業界への早急な転職を希望する方にはワークポートはもってこいのサービスだと言えるでしょう。関東圏の求人が厚い
ワークポートの求人は関東圏に集中しています。 なので関東圏のIT企業に就職を希望するのであれば、まずワークポートの求人を覗いてみるといいかもしれません。ワークポートを使うデメリット
IT、ゲーム業界以外の求人に弱い
メリットの部分にも記述しましたがワークポートは元々IT業界を専門とした人材紹介サービスです。 2014年よりIT業界やゲーム業界などプログラマーやエンジニア以外の業種の求人も取り扱うようにはなりましたがまだまだその層は薄いと言えます。 ですのでIT業界やゲーム業界以外の業種を希望するのであればあえてワークポートを利用するメリットは薄いです。早急な転職意思を見せないとレスポンスが悪くなる
ワークポートは可能な限り早期に転職したいという意思を持った転職希望者に対しては非常にレスポンスが早いです。 しかし時間をかけて転職先を選びたいといった方にはあまり向いていない転職サービスかもしれません。 口コミの中には「早期に転職は考えていないが転職自体は考えている」と答えた際に求人の紹介が著しく減少したという声があるためです。地方求人は少ない
ワークポートは関東近郊のIT関連企業の求人に関しては無類の強さを誇ります。 しかしその反面、地方への求人に関してはあまり数が多くありません。 この背景にはやはりワークポートがIT関連企業に強い人材紹介サービスということもあり、IT関連企業が関東近郊に多いこともあるのでしょう。エージェントの良し悪しが極端
どの人材紹介サービス、転職エージェントにも言えることではありますが、転職エージェントの良し悪しが極端であるという声もあります。 対応が事務的である、転職に対して積極性が強くないと冷たくあしらわれるといった口コミも存在していました。 しかし、そういった口コミとは真逆の「とても丁寧な対応をしてもらえた」という口コミもあるのでやはりそこは良し悪しと言えるでしょう。ワークポートの良い評判・口コミ
IT、Web関連企業求人が手厚い
ワークポートはその特徴通りITやWeb関連企業に関する求人が非常に手厚いという評価を口コミでも受けています。 以下には口コミを引用していますのでご覧ください。この方はエージェントがIT業界に対して非常に知識が豊富であったと評価しています。 また、ワークポートのみが持っている金融系企業のIT部門の独占求人なども存在しており、それらの質も高かったとも口コミしています。IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。 また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。 20代後半男性 引用:https://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767
こちらの方はワークポートの保有する非公開求人の豊富さについて言及しています。また、エージェント自身が企業への働きかけをしてくれたと口コミしています。 転職意思が強い方でなおかつエージェントとの相性がいいとかなり厳しい条件でも豊富な求人を提示してくれるということで、非常に満足されているようです。 ワークポートは2003年に創設されて以来IT企業の求人に関して非常に力を入れてきた人材紹介サービスですので、この口コミにも納得ですね。非公開求人がとても多いことに驚きました。 また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。 企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。 このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。 20代後半男性 引用:https://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767
登録から非常に迅速なレスポンス
ワークポートは早急な転職を求める方にとっても使いやすいサービスであると評価されています。 ワークポートは人材紹介サービスの中でも屈指の対応スピードを誇っていると評価する口コミもあるほどですので、IT業界への急ぎの転職を目指すならば利用しない手はないでしょう。 以下に口コミを引用いたしますのでご覧ください。こちらの男性は初回の面談の特語に大量の案件が送られてきたことに驚いています。 また、メールへの返信も即日であることが多く、顧客への対応スピードは十分すぎるほどだと言えるでしょう。「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。 実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。 また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。 さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。 30代前半男性 引用:https://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767
こちらの口コミではとにかく案件の量が多く、素早く提示されることにスピード感を感じたと口コミしています。 案件の量が多いだけではなく、案件への応募から面接に至るまでの日取り設定も非常に素早く、急ぐ転職にはもってこいであると評価されています。 また、大手の転職サイトや転職エージェントと比較してもIT業界への転職を目指すのであれば対応の速さは圧倒的だったという声もあります。容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。 駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。 面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。 20代後半男性 引用:https://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767
利用開始までが非常に楽
ワークポートは非常に利用開始までの手間が少ない人材紹介サービスでもあります。 初回登録の際には経歴や自己PRはおろか現住所の入力すら必要ないほどに簡略化されています。 それ故に実際の求人にたどり着くまでの時間を短縮できるとも言えるでしょう。 以下には口コミを引用いたしますのでご覧ください。こちらの方はまず利用が面倒でなかったためにワークポートの利用を決めたといっています。 実際利用開始までの手続きが面倒だとその後の行動まで億劫になってしまいがちです。 それ故に利用開始までの手続きが極力簡略化されているのは意外と利用者目線に立つと重要なことだと言えるでしょう。とりあえず、会員登録で余計なことを一切聞かれず、面倒でなかったため利用を決めました。 軽薄な理由ですが、最終的に「ワークポート」を選んで良かったです。 評判の通り、IT・WEB業界に強く、優良ベンチャーのハイポジション案件も多く持っています。 おかげさまで、キャリアアップを狙える優良ベンチャー企業に転職することができました。 ちなみに、当時はワークポートでしか求人を出していなかったとのことで、独占案件って大事だなと思いました。 引用:https://doubutsukyuen.org/workport-popularity
ワークポートの悪い評判・口コミ
紹介される案件は質より量
ワークポートではワークポートと求職者のマッチングさえ良ければ大量の案件を紹介してもらえます。 しかし、紹介してもらえる案件は玉石混交といった感じで大量の案件から自分の希望にあった案件を選び出す必要があるといった声が多いです。 では実際の口コミをご紹介いたします。こちらの方はご自分で紹介してもらった案件を時間をかけて吟味したかったが、自身のキャパシティを上回る量の案件を紹介されてしまい上手くワークポートを利用できなかったようです。 大量の案件が紹介されるのがワークポートの魅力のひとつなのですが、紹介された案件を上手く整理できないと本当に希望条件に見合った案件を逃してしまう結果になる可能性すら出てきます。 そういったことを避けるために、案件を吟味したい方は自身の希望条件を担当してくれるエージェントに明確に伝えて、希望に見合わない求人をシャットアウトすべきでしょう。なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。 私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。 自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。 20代前半男性 引用:https://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767
やり取りが事務的でドライな印象
他にもワークポートは対応が非常に事務的で冷たい印象を受けたという口コミも見受けられました。 これに関してはワークポートの仕組みそのものが非常にシステマティックであることからくるもののようです。 こちらに関しても実際の口コミを見てみましょう。こちらの方は今すぐ転職したいわけではないが情報収集のためにワークポートを利用したといっています。 ワークポートに限らず、転職斡旋をするサイトでは求職者の状態を見て優先度を決めて対応するため、今すぐの転職を望まない方への対応は後回しにされがちです。 そういったところでワークポートはよりシステマティックな一面があるため一層冷たく感じたのでしょう。今すぐの転職ではないですが、将来に向けた情報収集のために、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。 初回面談で、今すぐの転職は考えていないと伝えたところ、担当者の熱が冷めてしまったように感じました。 実際、初回面談後にたくさんの求人を送ってくれましたが、その後のフォローはあまりありませんでした。 20代後半男性 引用:https://career-theory.net/workpotrt-reputation-7767
転職市場の最新トレンド【2025年版】
転職市場は常に変化しています。2025年の最新トレンドを押さえておきましょう。
求人数は過去最高水準
人手不足を背景に、多くの業界で求人数が増加しています。特に以下の分野は人材の争奪戦が激化しています:
- IT・テクノロジー:DX推進により需要急増
- 医療・介護:高齢化に伴う慢性的な人手不足
- 物流・運輸:EC拡大による需要増
- 建設・不動産:インフラ整備、都市開発需要
リモートワーク対応求人の増加
コロナ禍を経て、リモートワークを前提とした求人が大幅に増加しました。地方在住でも、都市部の企業で働ける機会が広がっています。
年収の二極化
スキルのある人材への報酬は上昇傾向にある一方、単純作業は自動化により減少傾向です。市場価値の高いスキルを身につけることが、今後ますます重要になります。
転職活動のスケジュールと準備期間
転職活動には、計画的なスケジュール管理が不可欠です。理想的なスケジュールを紹介します。
転職活動開始前(1〜2ヶ月前)
- 自己分析、キャリアの棚卸し
- 希望条件の整理(業界、職種、年収、勤務地など)
- 転職エージェントへの登録、初回面談
- 履歴書・職務経歴書の作成
応募・選考期間(1〜3ヶ月)
- 求人への応募(並行して10〜20社程度が目安)
- 書類選考の結果待ち(1〜2週間)
- 一次面接、二次面接、最終面接
- 内定獲得、条件交渉
退職・入社準備(1〜2ヶ月)
- 退職の意思表示(退職の1〜2ヶ月前が一般的)
- 引き継ぎ業務
- 有給消化
- 新しい職場への入社準備
合計すると、転職活動は3〜6ヶ月程度かかることを想定しておきましょう。焦って決めると後悔の原因になります。
面接で必ず聞かれる質問と回答例
面接では、ほぼ必ず聞かれる定番の質問があります。事前に準備しておきましょう。
Q1. 自己紹介をしてください
ポイント:1〜2分程度で、経歴のハイライトを伝える
回答例:「大学卒業後、株式会社△△に入社し、営業職として5年間勤務しました。主に法人向けのソリューション営業を担当し、3年連続で目標達成率120%以上を達成しました。今回、より専門性の高い営業にチャレンジしたいと考え、御社を志望いたしました。」
Q2. 転職理由を教えてください
ポイント:前向きな理由を伝える(ネガティブな理由は避ける)
回答例:「現職で培った営業スキルを、より成長性の高い業界で活かしたいと考えました。御社は分野でトップシェアを持ち、今後も成長が期待できる点に魅力を感じています。」
Q3. 志望動機を教えてください
ポイント:企業研究に基づいた具体的な理由を述べる
回答例:「御社のというサービスに感銘を受けました。私の△△という経験を活かして、このサービスの拡大に貢献したいと考えています。」
Q4. 入社後にやりたいことは?
ポイント:具体的なビジョンと、会社への貢献を示す
回答例:「まずは御社の営業スタイルを早期に習得し、半年以内に戦力として貢献したいです。将来的には、新規事業の立ち上げにも携わりたいと考えています。」
ワークポートの評判まとめ
よくある質問(FAQ)
Q1. 転職活動はどのくらいの期間がかかりますか?
A. 一般的に3〜6ヶ月程度です。転職エージェントを利用すると効率的に進められます。
Q2. 転職エージェントは本当に無料ですか?
A. はい、求職者は完全無料で利用できます。費用は採用企業が負担するため、安心してご利用ください。
Q3. 今の会社に転職活動がバレませんか?
A. 転職エージェントは個人情報の取り扱いに細心の注意を払っています。現職にバレないよう配慮してサポートしてくれます。
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喜多 湧一
合同会社Radineer マーケティング支援事業部
2017年に合同会社Radineerにジョインし、未経験者向けITエンジニア転職支援サービス「I am IT engineer」の責任者として、20代・第二新卒のIT業界転職を多数支援。現在はマーケティング支援事業部でWebマーケティング事業の統括・ディレクションを担当。
保有資格
専門領域
監修方針:本記事は、喜多 湧一が専門的知見に基づき、内容の正確性と実用性を確認しています。 情報は定期的に見直しを行い、最新の転職市場動向を反映しています。
CareerBoost編集部
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