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転職ドラフトとは?他にない入札型転職サービス
転職ドラフトは、株式会社リブセンスが運営するITエンジニア・Webエンジニアに特化した入札型の転職サービスです。一般的な転職サイトとは全く異なり、毎月開催される「ドラフト」に参加すると、企業が年収額を提示してあなたを指名するという画期的な仕組みが特徴です。
プロ野球のドラフト会議のように、企業側が「この人をいくらで採用したい」と具体的な年収を提示するため、年収交渉が苦手なエンジニアでも適正な年収で転職できる可能性が高まります。
転職ドラフトの仕組みを詳しく解説
ドラフトの流れ
- レジュメ登録:自分のスキルや経験、実績をレジュメとして登録する
- レジュメ審査:運営側がレジュメの品質をチェックし、フィードバックをくれる
- ドラフト開催:毎月第3木曜日に開催。企業がレジュメを閲覧し、気になるエンジニアに年収付きで指名を行う
- 指名の承認・辞退:届いた指名を確認し、興味のある企業に返答する
- 面談・選考:承認後、企業との面談や選考に進む
年収の提示ルール
転職ドラフトでは「現年収の非公開」がルールとなっています。企業は候補者の現年収を知ることができず、純粋にスキルと経験だけで年収を決定します。さらに、提示年収から内定年収が下がることは禁止されているため、提示された金額がそのまま最低保証額となります。
転職ドラフトの良い評判・口コミ
- 年収アップの実績が高い:平均して年収が約150万円アップしたというデータがある
- 自分の市場価値がわかる:複数企業から提示年収が届くため、自分のスキルの市場価値を客観的に把握できる
- レジュメへのフィードバックが有益:運営からレジュメの改善アドバイスがもらえ、自己PRの質が上がる
- 年収交渉のストレスがない:企業側が先に年収を提示するため、自分から年収交渉をする必要がない
転職ドラフトの悪い評判・口コミ
- 指名が来ないこともある:スキルや経験によっては企業からの指名がゼロの回もある
- レジュメ作成が大変:しっかりしたレジュメを作る必要があり、準備に時間がかかる
- 参加企業がWeb系に偏っている:SIerや大手メーカーの参加は少ない
- 月1回のペースが遅い:急いで転職したい人には不向き
転職ドラフトで指名を増やすコツ
ドラフトで多くの企業から指名を受けるためには、レジュメの質が非常に重要です。以下のポイントを意識しましょう。
- 実績は数値で示す:「パフォーマンスを改善した」ではなく「レスポンスタイムを30%改善した」のように具体的に書く
- 技術スタックを明確に記載する:使用言語、フレームワーク、インフラ環境を具体的に列挙する
- チームでの役割を明示する:リーダー経験やメンバー育成の実績があれば必ず記載する
- GitHubやポートフォリオのリンクを添付する:実際のコードやプロダクトを見せることで説得力が増す
転職ドラフトが向いているエンジニアの特徴
転職ドラフトは実務経験2年以上のエンジニアに特におすすめです。Web系の技術スタック(React、TypeScript、Go、AWS等)を扱えるエンジニアは特に指名が集まりやすい傾向があります。一方、未経験やプログラミングスクール卒業直後の方には指名が届きにくいため、まずは実務経験を積んでから参加することをおすすめします。
まとめ:自分の市場価値を知りたいエンジニアは登録すべき
転職ドラフトはエンジニアの市場価値を可視化してくれる唯一無二のサービスです。すぐに転職する予定がなくても、自分のスキルがどの程度評価されるのかを知るために参加する価値は十分にあります。年収アップを目指すITエンジニアは、ぜひ一度ドラフトに参加してみてください。





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