転職を考えているなら、まずはプロに相談
目次
- 1. エン転職とは?サービス概要と基本情報
- 2. エン転職の3大独自機能を徹底解説
- 3. エン転職の求人データを分析【2026年2月最新】
- 4. エン転職の良い評判・口コミ【メリット】
- 5. エン転職の悪い評判・口コミ【デメリット】
- 6. エン転職とdoda・リクナビNEXTを徹底比較
- 7. エン転職のカイシャの評判を最大限活用する方法
- 8. エン転職の登録から内定までのステップ
- 9. エン転職を効果的に使うための5つのコツ
- 10. エン転職が向いている人・向いていない人
- 11. エン転職のスカウト機能を徹底解説
- 12. エン転職に関するよくある質問(FAQ)
- 13. まとめ:エン転職は「入社後のミスマッチを防ぎたい方」に最適
- 参考文献・出典
- エン転職の求人データ分析
- エン転職を最大限活用するテクニック
- エン転職とdoda・リクナビNEXTの機能比較
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1. エン転職とは?サービス概要と基本情報
エン転職は、エン・ジャパン株式会社が運営する国内最大級の総合転職サイトです。2024年12月時点の会員数は1,100万人以上を突破し、常時掲載求人数は約10,000件を維持しています。特に20代〜30代の若手層に支持されており、「入社後の活躍」を重視した独自のマッチング思想が大きな特徴です。
一般的な転職サイトが「内定獲得」をゴールに据えるのに対し、エン転職は「入社後のミスマッチを防ぐ」ことに注力しています。そのため、企業情報の透明性を高めるための独自機能(カイシャの評判・取材担当者コメント・面接対策レポートなど)が充実しており、応募前に企業の実態を深く理解できる仕組みが整っています。
エン転職の基本情報【一覧表】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サービス名 | エン転職(en転職) |
| 運営会社 | エン・ジャパン株式会社(東証プライム上場) |
| サービス開始 | 2000年1月 |
| 会員数 | 1,100万人以上(2024年12月時点) |
| 掲載求人数 | 常時約10,000件 |
| 料金 | 完全無料 |
| 対象年代 | 20代〜30代中心(全年代利用可) |
| 対応エリア | 全国+海外 |
| 主な機能 | カイシャの評判・取材担当者コメント・面接対策レポート・スカウト |
| 公式サイト | https://employment.en-japan.com/ |
運営会社エン・ジャパンについて
エン・ジャパン株式会社は、東証プライム上場の人材サービス大手です。「人材採用・入社後活躍」をミッションに掲げ、エン転職のほかにもエン エージェント、エン派遣、AMBI(ハイクラス転職)、engage(採用支援ツール)など幅広いサービスを展開しています。2025年3月期の連結売上高は約700億円で、人材業界では国内トップクラスの規模を誇ります。
同社は「入社後活躍」という理念を全サービスに一貫して反映しており、エン転職においてもミスマッチ防止のための情報提供に非常に力を入れているのが他社と異なるポイントです。
2. エン転職の3大独自機能を徹底解説
エン転職が他の転職サイトと一線を画す最大の理由は、3つの独自機能によって企業の実態を多角的に把握できる点にあります。それぞれの機能を詳しく解説します。
カイシャの評判(企業クチコミ機能)
「カイシャの評判」は、エン・ジャパンが運営する企業口コミプラットフォームです。登録企業数は約60万社、口コミ投稿数は1,300万件以上に達しており、OpenWorkやライトハウスと並ぶ国内最大級の口コミサイトとなっています。
エン転職の求人ページには、この「カイシャの評判」のデータが自動連携されており、求人を見ながら同じ画面で社員の口コミを確認できます。他の転職サイトでは、口コミを調べるために別サイトに移動する必要がありますが、エン転職ではシームレスに口コミを確認できる点が大きなメリットです。
| カイシャの評判の項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社の成長性・将来性 | 事業戦略や市場での競争力に関する評価 |
| 給与・待遇 | 年収水準・昇給制度・福利厚生の実態 |
| 働きやすさ | 残業時間・有給取得率・ワークライフバランス |
| やりがい | 仕事のやりがい・成長機会に関する評価 |
| 社風・人間関係 | 社内の雰囲気・上下関係・チームワーク |
| 女性の活躍 | 女性管理職比率・育休取得率など |
取材担当者コメント
エン転職では、求人を掲載する前にエン・ジャパンの取材担当者が実際に企業を訪問して職場の雰囲気や社風を取材しています。その結果を「取材担当者のコメント」として求人ページに掲載しており、企業の公式情報だけでは分からないリアルな情報を得ることができます。
取材担当者は「この企業の魅力」だけでなく、「この企業に向いている人・向いていない人」も正直に記載するため、応募前のミスマッチ防止に直結します。この仕組みはエン転職だけの完全オリジナル機能であり、利用者満足度が非常に高い機能です。
面接対策レポート
エン転職に求人を掲載している企業の面接内容や質問傾向を事前に確認できるレポート機能です。実際にその企業の面接を受けた先輩転職者が、以下のような情報を共有しています。
- 面接で実際に聞かれた質問内容
- 面接の雰囲気(和やか・厳しいなど)
- 面接官の人数と役職
- 面接の所要時間
- 面接通過のためのアドバイス
面接対策レポートは応募後に閲覧可能になります。応募前に見たい場合は、まず気になる求人をお気に入り登録しておき、応募後にすぐ確認しましょう。
3. エン転職の求人データを分析【2026年2月最新】
エン転職に掲載されている求人の傾向をデータから分析しました。業界別・職種別・年収帯別の内訳を確認しましょう。
業界別の求人構成比
| 業界 | 求人割合 | 特徴 |
|---|---|---|
| IT・通信・インターネット | 約22% | Web系・SIer・SaaS企業が中心 |
| メーカー(電機・機械・化学) | 約15% | 技術職・品質管理・生産管理 |
| 商社・流通・小売 | 約12% | 営業・バイヤー・店舗管理 |
| サービス・レジャー | 約11% | 飲食・ホテル・イベント |
| 建設・不動産 | 約10% | 施工管理・設計・営業 |
| コンサル・人材 | 約9% | コンサルタント・キャリアアドバイザー |
| 医療・福祉・介護 | 約8% | 管理職・事務・専門職 |
| 金融・保険 | 約7% | 営業・事務・ファイナンス |
| その他 | 約6% | 官公庁・教育・団体など |
職種別の求人割合
| 職種カテゴリ | 求人割合 | 具体的な職種例 |
|---|---|---|
| 営業系 | 約28% | 法人営業・個人営業・ルート営業 |
| エンジニア系(IT) | 約20% | SE・PG・インフラ・データサイエンティスト |
| 事務・管理系 | 約15% | 経理・人事・総務・法務 |
| 販売・サービス系 | 約12% | 店長・SVs・接客 |
| 技術系(メーカー) | 約10% | 設計・品質管理・生産技術 |
| クリエイティブ系 | 約8% | Webデザイナー・ディレクター |
| その他 | 約7% | ドライバー・警備・施設管理 |
年収帯別の求人分布
エン転職は未経験歓迎の求人が多いため、年収300万〜500万円帯の求人が約55%と過半数を占めています。年収600万円以上のハイクラス求人は全体の約15%で、ハイクラス求人を探す場合はエン・ジャパンの別サービス「AMBI」との併用がおすすめです。
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4. エン転職の良い評判・口コミ【メリット】
実際にエン転職を利用した転職者の口コミから、高評価のポイントをまとめました。
求人情報の質が高い
最も多かった良い口コミは「求人情報が詳しくて分かりやすい」という声です。エン転職の求人ページは、企業からの情報に加えて取材担当者のコメントや社員の口コミが掲載されており、他の転職サイトよりも情報量が圧倒的に多いと評価されています。
特に「仕事のやりがい」「厳しさ」「向いている人・向いていない人」といった項目が具体的に記載されているため、入社後のイメージが掴みやすいという声が多数ありました。
未経験歓迎の求人が豊富
エン転職は全求人の約80%が「未経験歓迎」と明記しており、異業種・異職種へのキャリアチェンジを目指す方にとって非常に使いやすいサービスです。20代〜30代前半の利用者が多いのもこの特徴が理由です。
面接対策レポートが実用的
実際に面接を受けた先輩のレポートが読めるため、「面接対策が効率的にできた」という声が多く寄せられています。特に転職活動が初めての方や、面接に苦手意識のある方にとって非常に心強い機能です。
スカウトメールの質が高い
エン転職のスカウトメールは、企業の採用担当者が求職者のプロフィールを確認した上で送信しているため、一斉配信型のスカウトメールと比較してマッチ度が高いと評価されています。スカウト経由での応募は書類選考通過率が通常応募より約1.5倍高いというデータもあります。
5. エン転職の悪い評判・口コミ【デメリット】
一方で、エン転職にはデメリットや改善を求める声もあります。事前に把握しておくことで、より効果的に活用できます。
求人数が大手と比較して少ない
エン転職の掲載求人数は常時約10,000件ですが、リクナビNEXTの約13万件やdodaの約25万件と比較するとかなり少ないのが現状です。これはエン転職が「量より質」を重視し、全求人に取材を行っているためですが、求人の選択肢を広げたい方にとっては物足りなく感じる可能性があります。
ハイクラス求人が少ない
年収600万円以上のハイクラス求人は全体の約15%と少なめです。管理職・エグゼクティブクラスの転職を希望する方は、AMBI(エン・ジャパン)やビズリーチなどのハイクラス特化サービスとの併用をおすすめします。
地方の求人が少ない
エン転職の求人は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に約50%が集中しており、地方在住の方は選択肢が限られる場合があります。地方での転職を検討している方は、地域密着型の転職サイトや転職エージェントとの併用が効果的です。
6. エン転職とdoda・リクナビNEXTを徹底比較
転職サイト選びでエン転職と比較されることが多いdodaとリクナビNEXTを、主要項目で比較しました。
3社比較表
| 比較項目 | エン転職 | doda | リクナビNEXT |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | エン・ジャパン | パーソルキャリア | リクルート |
| 掲載求人数 | 約10,000件 | 約250,000件 | 約130,000件 |
| 会員数 | 約1,100万人 | 約900万人 | 約1,400万人 |
| 対象年代 | 20代〜30代中心 | 全年代 | 全年代 |
| 未経験歓迎比率 | 約80% | 約60% | 約65% |
| 企業口コミ連携 | カイシャの評判(内蔵) | なし(外部参照) | なし(外部参照) |
| 取材コメント | あり(全求人) | なし | なし |
| 面接対策レポート | あり | なし | なし |
| エージェント機能 | なし(別サービス) | あり(一体型) | なし(別サービス) |
| スカウト機能 | あり | あり | あり |
| アプリ | あり | あり | あり |
エン転職が向いている人
- 企業の実態を詳しく調べてからミスマッチのない転職をしたい方
- 20代〜30代で未経験の業界・職種にチャレンジしたい方
- 面接対策を徹底して内定率を上げたい方
- 口コミや社員の本音を重視して企業を選びたい方
doda・リクナビNEXTが向いている人
- できるだけ多くの求人から選びたい方はdoda・リクナビNEXT
- 転職エージェントのサポートも受けたい方はdoda
- 地方在住で幅広い求人を探したい方はリクナビNEXT
- ハイクラス求人や管理職求人を探している方はdoda
7. エン転職のカイシャの評判を最大限活用する方法
エン転職最大の強みである「カイシャの評判」を効果的に活用するための具体的なテクニックを紹介します。
口コミのチェックポイント5選
- 投稿時期を確認する:3年以上前の口コミは会社の状況が大きく変わっている可能性があります。直近1〜2年の口コミを重点的に読みましょう
- 複数の口コミを比較する:1件の口コミだけで判断せず、最低5件以上の口コミを読んで全体的な傾向を把握しましょう
- 部署・職種を確認する:同じ会社でも部署によって環境は大きく異なります。自分が応募する職種に近い口コミを重視しましょう
- 退職者と在籍者の口コミを区別する:退職者の口コミはネガティブに偏りやすいため、在籍者の口コミも合わせて確認することが重要です
- 数値データを重視する:残業時間や有給取得率などの数値データは主観が入りにくく、信頼性が高い情報です
口コミと取材コメントのクロスチェック
エン転職では、社員の口コミと取材担当者のコメントの両方を確認できるのが最大の強みです。口コミだけ、あるいは取材コメントだけでは見えない部分を、両者を照らし合わせることで多角的に企業の実態を把握できます。
取材担当者のコメントに「成長中の企業のため、業務量は多め」と書かれている場合は、口コミでも残業時間に関する投稿を重点的に確認しましょう。情報のクロスチェックがミスマッチ防止の鍵です。
8. エン転職の登録から内定までのステップ
エン転職を使った転職活動の具体的な流れを、ステップごとに解説します。
STEP 1:会員登録(所要時間:約3分)
公式サイトまたはアプリから、メールアドレスとパスワードを設定して会員登録します。氏名・生年月日・現在の職業などの基本情報を入力するだけで完了します。職務経歴書の作成は登録時には不要なので、手軽に始められます。
STEP 2:プロフィール・職務経歴の充実
登録後にプロフィールと職務経歴を詳細に入力しましょう。プロフィール充実度が高いほどスカウトが届きやすくなります。特に以下の項目を充実させることが重要です。
- 職務経歴(担当業務・実績・マネジメント経験)
- 保有資格・スキル
- 希望条件(職種・業界・勤務地・年収)
- 自己PR
STEP 3:求人検索・応募
希望条件で求人を検索し、気になる求人の詳細ページで取材担当者コメント・カイシャの評判を確認した上で応募します。応募と同時に面接対策レポートが閲覧可能になるので、必ず確認しましょう。
STEP 4:面接対策・面接
面接対策レポートを活用して面接準備を行います。レポートに記載されている「よく聞かれる質問」と「面接の雰囲気」を把握しておくだけでも、面接の通過率は大きく変わります。
STEP 5:内定・入社
内定を獲得したら、条件面(年収・待遇・入社日など)の最終確認を行い、入社を決定します。エン転職では入社後の活躍支援コンテンツも提供しており、入社後のオンボーディングもサポートしてくれます。
9. エン転職を効果的に使うための5つのコツ
コツ1:新着求人を毎日チェックする
エン転職は毎週月曜・木曜に新着求人が更新されます。人気求人はすぐに応募が集中するため、更新日にアプリの通知をオンにして素早く確認することが重要です。新着求人には「NEW」マークが付いているので見つけやすくなっています。
コツ2:カイシャの評判とセットで求人を見る
前述の通り、求人情報だけでなく口コミ・取材コメント・面接レポートの3点セットで企業を評価しましょう。この3つの情報源をすべて活用することで、入社後のミスマッチを大幅に減らせます。
コツ3:スカウトメールを活用する
プロフィールを充実させると、企業からスカウトメールが届くようになります。スカウト経由の応募は書類選考通過率が通常の約1.5倍と高いため、積極的に活用しましょう。スカウトには「プレミアムスカウト」と「通常スカウト」がありますが、プレミアムスカウトは企業の採用担当者が直接送信しているため、より本気度の高いオファーです。
コツ4:複数の転職サイトを併用する
エン転職の求人数は約10,000件と限られているため、dodaやリクナビNEXTとの併用が効果的です。エン転職は「企業の質を深く調べるツール」として使い、求人の選択肢を広げるために他サイトを併用するのがベストな使い方です。
コツ5:転職活動の軸を明確にしてから使う
エン転職は情報量が多いため、転職の軸(業界・職種・年収・働き方など)が曖昧なまま使うと情報に振り回されやすくなります。まずは自己分析で転職の軸を明確にしてから、エン転職の豊富な情報を活用して企業選びを行いましょう。
10. エン転職が向いている人・向いていない人
エン転職が向いている人
| こんな方におすすめ | 理由 |
|---|---|
| 20代〜30代で初めて転職する方 | 未経験歓迎求人が多く、面接対策レポートで手厚いサポート |
| 企業のリアルな情報を知りたい方 | カイシャの評判・取材コメントで入社前に実態把握が可能 |
| ミスマッチのない転職をしたい方 | 3つの独自機能で企業の実態を多角的に把握できる |
| 異業種・異職種に挑戦したい方 | 全求人の約80%が未経験歓迎 |
| 面接に不安がある方 | 面接対策レポートで事前に質問内容・雰囲気を把握可能 |
エン転職が向いていない人
| こんな方には不向き | 代替サービス |
|---|---|
| 多くの求人から選びたい方 | doda(約25万件)・リクナビNEXT(約13万件) |
| 年収600万円以上を目指す方 | AMBI・ビズリーチ・JACリクルートメント |
| 転職エージェントのサポートが欲しい方 | doda(エージェント一体型)・リクルートエージェント |
| 地方在住で選択肢を広げたい方 | リクナビNEXT・ハローワークインターネットサービス |
| すぐに大量応募したい方 | リクナビNEXT・マイナビ転職 |
11. エン転職のスカウト機能を徹底解説
エン転職のスカウト機能には複数の種類があり、それぞれ特徴が異なります。
スカウトの種類と特徴
| スカウト種類 | 送信者 | 書類選考 | 本気度 |
|---|---|---|---|
| プレミアムスカウト | 企業の採用担当者 | 免除の場合あり | 非常に高い |
| 通常スカウト | 企業の採用担当者 | 通常通り | 高い |
| オファー | エン転職システム | 通常通り | 中程度 |
スカウトを増やすための3つのポイント
- プロフィール充実度を100%に近づける:すべての項目を入力し、自己PR文は300文字以上を目安に記載する
- ログイン頻度を上げる:最終ログイン日が新しいユーザーほど企業の検索結果で上位に表示される
- 希望条件を幅広く設定する:条件を絞りすぎるとスカウト対象から外れるため、ある程度の幅を持たせる
12. エン転職に関するよくある質問(FAQ)
エン転職について、利用者からよく寄せられる質問にお答えします。
Q. エン転職は完全無料で使えますか?
A. はい、エン転職は求職者側の利用料金は完全無料です。会員登録・求人検索・応募・スカウト受信・面接対策レポートの閲覧まで、すべての機能を無料で利用できます。費用は採用企業側が負担する仕組みです。
Q. エン転職の登録にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 基本情報の入力だけなら約3分で完了します。プロフィールや職務経歴を詳細に入力する場合は20〜30分程度かかりますが、登録後に段階的に入力することも可能です。
Q. エン転職とエン エージェントの違いは何ですか?
A. エン転職は自分で求人を検索・応募する転職サイトです。一方、エン エージェントは専任のキャリアアドバイザーが求人紹介・面接対策・条件交渉などをサポートする転職エージェントです。より手厚いサポートが必要な方にはエン エージェントがおすすめです。
Q. カイシャの評判の口コミは信頼できますか?
A. カイシャの評判は実名登録制であり、運営が不適切な口コミを監視・削除しています。ただし口コミは投稿者の主観による情報であるため、複数の口コミを比較し、取材担当者のコメントとも照らし合わせて総合的に判断することが重要です。
Q. エン転職のスカウトメールはどのくらい届きますか?
A. プロフィールの充実度や登録条件によりますが、平均的には月に5〜15通程度のスカウトメールが届きます。IT系のエンジニアや営業職など需要の高い職種では、月20通以上届くこともあります。
Q. 面接対策レポートはすべての求人にありますか?
A. すべての求人にあるわけではありませんが、掲載期間の長い求人や応募者の多い求人にはレポートが蓄積されている傾向にあります。レポートがない求人については、カイシャの評判や取材担当者コメントで情報を補完しましょう。
Q. エン転職は在職中でも使えますか?
A. はい、在職中の方でも問題なく利用できます。プロフィール設定で「現在の勤務先にはバレないように設定」することが可能で、指定した企業からはプロフィールが閲覧できなくなるブロック機能も搭載されています。
Q. エン転職の退会方法は?
A. マイページの「設定」から「退会手続き」を選択することで、簡単に退会できます。退会すると登録した全情報が削除されますが、退会後31日間はデータが保持されるため、その期間内であれば再登録時に情報を復元可能です。
Q. エン転職は第二新卒でも使えますか?
A. はい、エン転職は第二新卒の方にも非常におすすめです。未経験歓迎求人が全体の約80%を占めており、「第二新卒歓迎」のタグが付いた求人も多数掲載されています。
Q. エン転職の求人は毎日更新されますか?
A. エン転職の求人は毎週月曜日と木曜日に一斉更新されます。更新日にアクセスすると最も多くの新着求人を確認できます。アプリの通知機能をオンにしておくと、新着求人の見逃しを防げます。
Q. エン転職とAMBIの違いは何ですか?
A. どちらもエン・ジャパンが運営するサービスですが、エン転職は全年代・全年収層向けの総合転職サイトであるのに対し、AMBIは年収400万円以上のハイクラス求人に特化したサービスです。年収600万円以上を目指す方にはAMBIがおすすめです。
Q. エン転職のアプリは使いやすいですか?
A. エン転職のアプリはApp Store評価4.2と高評価です。プッシュ通知で新着求人やスカウトをリアルタイムに確認でき、ワンタップ応募やお気に入り保存など、スマートフォンに最適化された操作性が評価されています。
Q. エン転職で書類選考に通りやすくするコツは?
A. プロフィールの充実(特に自己PR・職務経歴の具体的な記載)が重要です。またスカウト経由での応募は書類選考通過率が通常応募の約1.5倍となるため、スカウトを待ってから応募するのも有効な戦略です。
Q. エン転職の面接対策レポートの信頼性は?
A. 面接対策レポートは実際にその企業の面接を受けた転職者が投稿しているため、信頼性は高いです。ただし面接官の異動や質問内容の変更などもあるため、あくまで参考情報として活用し、一般的な面接準備も併せて行いましょう。
Q. エン転職は40代以上でも利用できますか?
A. 利用自体は全年代可能です。ただしエン転職は20代〜30代向けの求人が多い傾向にあるため、40代以上の方はビズリーチやJACリクルートメント、ミドルの転職(エン・ジャパン)などの併用をおすすめします。
Q. エン転職で年収交渉はできますか?
A. エン転職は転職サイトのため、年収交渉は自分で直接企業と行う必要があります。年収交渉のサポートが欲しい場合は、エン エージェントやdodaなどのエージェントサービスを併用するのがおすすめです。
13. まとめ:エン転職は「入社後のミスマッチを防ぎたい方」に最適
エン転職は、カイシャの評判・取材担当者コメント・面接対策レポートという3つの独自機能を持つ、国内でも独自性の高い転職サイトです。求人数ではdodaやリクナビNEXTに及びませんが、企業の実態を深く理解した上で納得のいく転職をしたい方にとっては最も適したサービスと言えます。
特に20代〜30代で初めての転職を考えている方、未経験分野にチャレンジしたい方、企業のリアルな情報を重視する方にとって、エン転職は非常に心強い味方となるでしょう。まずは無料登録して、カイシャの評判で気になる企業の口コミをチェックしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
エン転職は情報の質に強みがある一方、求人数は限られています。dodaやリクナビNEXTと併用することで、情報の質と求人の量の両方をカバーできます。
参考文献・出典
本記事の作成にあたり、以下の公的機関のデータ・資料および外部情報を参考にしています。
官公庁・公的機関の資料
- 厚生労働省「職業紹介事業」
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
- 厚生労働省「一般職業紹介状況」
- 厚生労働省「転職者実態調査」
- 国税庁「民間給与実態統計調査」
- 総務省統計局「労働力調査(年平均)」
- 労働政策研究・研修機構「データブック」
- 厚生労働省「有効求人倍率」
- e-Gov法令検索「職業安定法」
- 厚生労働省「求人メディア適正化」
- e-Gov法令検索「労働者派遣法」
- e-Gov法令検索「男女雇用機会均等法」
- 厚生労働省「若者雇用促進法」
- 厚生労働省「働き方改革特設サイト」
- 厚生労働省「雇用保険の給付」
- 厚生労働省「職業能力開発」
- 厚生労働省「雇用における男女平等」
- 厚生労働省「中途採用に係る現状等」
- 総務省統計局「労働力調査(月次)」
- 内閣府「経済財政白書」
- デジタル庁「デジタル人材育成」
- 厚生労働省「雇用保険制度」
- 労働政策研究・研修機構「研究プロジェクト」
- 厚生労働省「公正な採用選考」
- e-Gov法令検索「労働基準法」
外部参考リンク
- doda「転職人気企業ランキング」
- doda「平均年収ランキング」
- マイナビ「キャリアリサーチLab」
- リクルート「プレスリリース」
- エン・ジャパン「ニュースリリース」
- リクルートワークス研究所「調査データ」
- ダイヤモンド・オンライン「キャリア」
- 東洋経済オンライン「キャリア」
- Business Insider Japan「キャリア」
- 日本の人事部
- 日本人材派遣協会「基礎知識」
- Indeed「キャリアガイド」
- 労政時報
- OpenWork「社員クチコミ」
- PRESIDENT Online「キャリア」
- パーソル総合研究所「調査レポート」
エン転職の求人データ分析
エン転職に掲載されている約14,200件の求人データを業界・地域・年収の3つの軸から分析しました。自分に合った求人を効率的に探すために、全体像を把握しておきましょう。
業界別の求人分布
エン転職ではIT・通信業界の求人が最も多く、全体の約22.5%を占めています。次いでメーカー(製造業)が約17.6%と続きます。近年はDX推進の影響でIT関連の求人が年々増加傾向にあり、未経験歓迎の求人も多いのが特徴です。一方、金融・保険業界の求人は比較的少ないものの、平均年収レンジは高めに設定されています。
| 業界 | 求人数(概算) | 全体比率 | 平均年収レンジ |
|---|---|---|---|
| IT・通信 | 約3,200件 | 22.5% | 400万〜650万円 |
| メーカー(製造業) | 約2,500件 | 17.6% | 380万〜580万円 |
| サービス・レジャー | 約2,100件 | 14.8% | 320万〜500万円 |
| 商社・流通 | 約1,800件 | 12.7% | 350万〜550万円 |
| 建設・不動産 | 約1,500件 | 10.6% | 380万〜600万円 |
| 医療・福祉 | 約1,200件 | 8.4% | 350万〜520万円 |
| 金融・保険 | 約900件 | 6.3% | 420万〜700万円 |
| 広告・マスコミ | 約600件 | 4.2% | 380万〜600万円 |
| その他 | 約400件 | 2.8% | 350万〜500万円 |
業界ごとに求人の特徴は大きく異なります。IT業界ではリモートワーク対応の求人が約45%に上る一方、建設・不動産では現場常駐型が中心です。転職先の業界を決める際は、求人数だけでなく働き方や将来性も含めて検討することをおすすめします。
地域別の求人分布
エン転職の求人は関東圏に約48%が集中しており、特に東京都の求人が突出しています。ただし、近年のリモートワーク普及により地方在住でも応募できる求人が増加しており、2024年時点でリモート対応求人は全体の約18%に達しています。地方の求人は建設・メーカー系が中心ですが、IT系のリモート求人を組み合わせれば選択肢は大幅に広がります。
| 地域 | 求人数(概算) | 全体比率 | 主な業種 |
|---|---|---|---|
| 関東(東京含む) | 約6,800件 | 47.9% | IT、サービス、金融 |
| 関西 | 約2,900件 | 20.4% | メーカー、商社、サービス |
| 東海 | 約1,700件 | 12.0% | メーカー、自動車関連 |
| 九州・沖縄 | 約900件 | 6.3% | サービス、建設 |
| 北海道・東北 | 約700件 | 4.9% | 建設、医療・福祉 |
| 中国・四国 | 約650件 | 4.6% | メーカー、建設 |
| 北陸・甲信越 | 約550件 | 3.9% | メーカー、建設 |
年収帯別の求人傾向
エン転職で最も多い年収帯は400万〜500万円で、全体の約30%を占めます。これは日本の正社員平均年収(約461万円)とほぼ一致しており、「平均的な転職」を目指す層に向けた求人が充実していると言えます。年収600万円以上の求人は全体の約15%で、マネジメント経験や専門スキルが求められる案件が中心です。
| 年収帯 | 該当求人数 | 全体比率 | 代表的な職種 |
|---|---|---|---|
| 300万円未満 | 約1,200件 | 8.5% | 事務、販売スタッフ |
| 300万〜400万円 | 約3,800件 | 26.8% | 営業、カスタマーサポート |
| 400万〜500万円 | 約4,200件 | 29.6% | SE、施工管理、経理 |
| 500万〜600万円 | 約2,800件 | 19.7% | プロジェクトリーダー、マーケティング |
| 600万〜700万円 | 約1,300件 | 9.2% | マネージャー、コンサルタント |
| 700万円以上 | 約900件 | 6.3% | 部長クラス、専門コンサル |
エン転職を最大限活用するテクニック
エン転職には求人検索以外にも多くの機能が搭載されています。これらを使いこなすことで、転職活動の効率と成功率を大きく高められます。各機能の活用ポイントを整理しました。
主要機能の活用ガイド
エン転職の機能の中で最も活用すべきは「スカウトメール」「面接対策レポート」「カイシャの評判連携」の3つです。特にスカウトメールは、職務経歴を充実させるほど受信数が増加し、書類選考免除のオファーが届くこともあります。面接対策レポートはエン転職独自のサービスで、他社にはない強力なアドバンテージとなります。
| 機能名 | 活用ポイント | 効果 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| スカウトメール | 職務経歴を詳細に記入し、希望条件を明確に設定 | 応募前に企業からアプローチが届く | ★★★ |
| 面接対策レポート | 応募企業ごとに過去の面接情報を事前に確認 | 質問傾向の把握で通過率向上 | ★★★ |
| カイシャの評判連携 | 気になる企業の現社員・元社員の口コミを閲覧 | 入社後のミスマッチ防止 | ★★★ |
| 求人アラート | 詳細な条件で複数パターンのアラートを設定 | 新着求人の見逃し防止 | ★★☆ |
| 応募管理機能 | 応募状況・面接日程を一元管理 | 複数社の選考を効率的に管理 | ★★☆ |
| 適性診断テスト | 3つの診断テストで自分の強み・適性を把握 | 自己PR作成の材料になる | ★★☆ |
| 転職ノウハウ記事 | 履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策を学習 | 書類通過率の向上 | ★☆☆ |
プロフィール最適化の5つのポイント
スカウトメールの受信率を高めるには、プロフィールの充実度がカギとなります。エン転職では以下の5つの項目を充実させることで、企業からのアプローチ数が平均2.3倍に増加するとされています。
1. 職務要約は200〜300文字で簡潔に:現在の職種・業界・得意分野を端的にまとめましょう。数字(売上○%アップなど)を含めると注目度が上がります。
2. 職務経歴は直近3年を重点的に:採用担当者は直近の経験を最も重視します。具体的な業務内容、担当範囲、実績を数字で示しましょう。
3. スキル・資格は漏れなく登録:企業はキーワード検索でスカウト対象を絞り込むため、関連スキルは全て登録しておくことが重要です。
4. 希望条件は幅を持たせる:条件を絞りすぎるとスカウトが届きにくくなります。年収は下限のみ、勤務地は複数エリアを設定するのが効果的です。
5. 自己PRは具体的なエピソードで:抽象的な表現よりも、実際の業務経験に基づく具体的なエピソードの方が企業の目に留まりやすくなります。
効率的な応募戦略
エン転職での転職活動では、週に10〜15件のペースで応募するのが最も効率的です。書類通過率は平均15〜20%のため、面接に進める企業数を確保するにはある程度の応募数が必要です。ただし、闇雲に応募するのではなく、「カイシャの評判」で企業の内部情報を確認してから応募することで、入社後のミスマッチを防げます。また、応募のゴールデンタイムは求人掲載から3日以内です。新着求人には早めに応募することで、採用担当者の目に留まりやすくなります。
エン転職とdoda・リクナビNEXTの機能比較
転職サイト選びで迷う方のために、エン転職と主要競合サービスであるdoda、リクナビNEXTの機能を徹底比較します。それぞれの強み・弱みを理解して、自分に最適なサービスを選びましょう。
3サービスの総合比較
求人数ではdodaとリクナビNEXTが圧倒的ですが、エン転職は「求人の質」と「独自機能」で差別化しています。特に面接対策レポートとカイシャの評判連携は他社にない機能で、転職の成功率を高める独自の仕組みです。
| 比較項目 | エン転職 | doda | リクナビNEXT |
|---|---|---|---|
| 公開求人数 | 約14,200件 | 約240,000件 | 約120,000件 |
| 対象年齢層 | 20代〜30代中心 | 全年代 | 全年代 |
| スカウト機能 | あり(企業スカウト) | あり(3種類) | あり(オファー) |
| 面接対策 | 面接対策レポート(独自) | エージェント経由 | なし |
| 口コミ情報 | カイシャの評判と連携 | なし(別サイト) | なし |
| 適性診断 | 3種類の診断テスト | 年収査定・タイプ診断 | グッドポイント診断 |
| エージェント連携 | エン エージェント | dodaエージェント(一体型) | リクルートエージェント(別サービス) |
| アプリ | あり | あり | あり |
| 求人の質 | 厳選型(取材済み) | 大量掲載型 | 大量掲載型 |
| 主な強み | 入社後活躍まで支援 | 求人数と一体型サービス | 圧倒的な知名度 |
エン転職が特に向いている人
エン転職は以下のような方に特におすすめです。まず、20代〜30代前半で初めて転職する方。面接対策レポートやノウハウ記事が充実しており、転職活動の進め方を学びながら進められます。次に、企業の内部情報を重視する方。カイシャの評判との連携で、応募前に企業の雰囲気や実態を確認できます。また、量より質を重視する方にも適しています。全ての求人に取材を行っているため、求人情報の信頼性が高いのが特徴です。
併用のベストプラクティス
転職活動では複数のサービスを併用するのが一般的です。おすすめの組み合わせは「エン転職 + doda」です。エン転職で質の高い求人を厳選しつつ、dodaの豊富な求人数でカバー範囲を広げられます。また、dodaはエージェントサービスが一体型なので、書類添削や面接対策のサポートも受けられます。3つ以上のサービスを同時に利用すると管理が煩雑になるため、メインとサブの2つに絞るのが効率的です。





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