転職を考えているなら、まずはプロに相談
目次
- 1. マイナビ転職とdodaの基本情報を比較
- 2. 求人数・求人の質を徹底比較
- 3. ユーザー層・ターゲットの違い
- 4. マイナビ転職ならではの独自機能
- 5. dodaならではの独自機能
- 6. マイナビ転職のメリット・デメリット
- 7. dodaのメリット・デメリット
- 8. 目的別おすすめの選び方
- 9. マイナビ転職とdodaの併用テクニック
- 10. マイナビ転職・dodaの口コミ評判を比較
- 11. 登録方法と使い始めるまでの流れ
- 12. マイナビ転職とdodaの比較に関するよくある質問(FAQ)
- 13. まとめ:マイナビ転職とdodaの選び方
- 参考文献・出典
- マイナビ転職の年代別活用法
- マイナビ転職の業界別求人傾向
- 転職フェア・イベントの活用ガイド
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1. マイナビ転職とdodaの基本情報を比較
転職活動を始める際に「マイナビ転職とdoda、どちらを使うべきか?」と迷う方は非常に多いです。どちらも国内トップクラスの転職サービスですが、サービスの特徴やターゲット層には明確な違いがあります。本記事では、両サービスを15の比較項目で徹底的に比較し、あなたに最適なサービスを見つけるお手伝いをします。
マイナビ転職の基本情報
マイナビ転職は、株式会社マイナビが運営する国内最大級の総合転職サイトです。新卒就活の「マイナビ」で知名度が非常に高く、第二新卒や20代〜30代前半の若手層の利用が特に多いのが特徴です。常時掲載求人数は約22,000件で、全国の幅広い求人を網羅しています。
dodaの基本情報
dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイトと転職エージェントが一体になった総合転職サービスです。求人数は約250,000件(非公開求人含む)と国内最大規模を誇り、20代から50代まで幅広い年代に利用されています。
基本情報比較表
| 比較項目 | マイナビ転職 | doda |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社マイナビ | パーソルキャリア株式会社 |
| サービス開始 | 2004年 | 1989年(旧インテリジェンス) |
| 掲載求人数 | 約22,000件 | 約250,000件(非公開含む) |
| 会員数 | 約780万人 | 約900万人 |
| 利用料金 | 完全無料 | 完全無料 |
| 主な年齢層 | 20代〜30代前半 | 20代〜40代 |
| 対応エリア | 全国(地方に強い) | 全国(都市部に強い) |
| エージェント機能 | なし(マイナビエージェント別運営) | あり(サイト一体型) |
| スカウト機能 | あり | あり |
| アプリ | あり | あり |
2. 求人数・求人の質を徹底比較
転職サービスを選ぶ上で最も重要な「求人数」と「求人の質」について比較します。
求人数の比較
求人数ではdodaが圧倒的です。dodaは非公開求人を含めて約250,000件の求人を保有しており、マイナビ転職の約22,000件と比較すると約11倍の差があります。ただし、dodaの求人数にはエージェント経由の非公開求人が多く含まれているため、転職サイトとして自分で検索できる公開求人で比較すると、その差は縮まります。
| 求人タイプ | マイナビ転職 | doda |
|---|---|---|
| 公開求人数 | 約22,000件 | 約150,000件 |
| 非公開求人数 | なし | 約100,000件 |
| 合計 | 約22,000件 | 約250,000件 |
| 新着求人(週あたり) | 約3,000件 | 約5,000件 |
| 独占求人の割合 | 約40% | 約35% |
業界別の求人比較
| 業界 | マイナビ転職 | doda | どちらが多いか |
|---|---|---|---|
| IT・通信 | 約4,000件 | 約55,000件 | doda |
| メーカー | 約3,500件 | 約40,000件 | doda |
| 商社・流通・小売 | 約3,000件 | 約20,000件 | doda |
| 建設・不動産 | 約2,500件 | 約25,000件 | doda |
| 医療・福祉・介護 | 約2,000件 | 約15,000件 | doda |
| サービス・レジャー | 約2,500件 | 約18,000件 | doda |
| 官公庁・団体・教育 | 約800件 | 約3,000件 | doda |
すべての業界でdodaが上回っていますが、マイナビ転職は独占求人の割合が約40%と高く、マイナビ転職にしか掲載されていない求人が多い点は見逃せません。特に中小企業やベンチャー企業の独占求人が多い傾向にあります。
求人の質の違い
マイナビ転職は「未経験歓迎」「第二新卒歓迎」の求人比率が約75%と高く、キャリアチェンジ志向の若手に最適です。一方、dodaは未経験歓迎の比率が約60%と若干低いものの、管理職・専門職のミドル〜ハイクラス求人が充実しています。
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3. ユーザー層・ターゲットの違い
両サービスのユーザー層には明確な違いがあります。
年齢層の比較
| 年齢層 | マイナビ転職(利用割合) | doda(利用割合) |
|---|---|---|
| 20代前半(20〜24歳) | 約25% | 約15% |
| 20代後半(25〜29歳) | 約30% | 約25% |
| 30代前半(30〜34歳) | 約20% | 約22% |
| 30代後半(35〜39歳) | 約12% | 約18% |
| 40代以上 | 約13% | 約20% |
マイナビ転職は20代の利用者が約55%と過半数を占めており、若手層に特化したサービスです。一方、dodaは30代以上の利用者が約60%と、ミドル層にも強いサービスとなっています。
転職回数別の利用傾向
初めての転職活動の方はマイナビ転職の利用比率が高い傾向にあります。これは新卒時代にマイナビを使った経験がある方が多く、操作に慣れているためです。一方、2回目以降の転職ではdodaのエージェント機能を活用する方が増えます。
4. マイナビ転職ならではの独自機能
マイナビ転職には、dodaにはない独自の機能やコンテンツがあります。
転職MYコーチ
マイナビ転職の「転職MYコーチ」は、履歴書・職務経歴書の添削を無料で受けられるサービスです。専門のキャリアアドバイザーが書類の改善ポイントをアドバイスしてくれるため、書類作成に不安がある方にとって非常に心強い機能です。転職エージェントに登録しなくても書類添削が受けられる点は、マイナビ転職ならではのメリットです。
適性診断コンテンツ
マイナビ転職では複数の無料適性診断ツールを提供しています。代表的なものに「ジョブリシャス診断」があり、ディグラム・ラボとの共同開発による本格的な性格診断をもとに、自分に向いている仕事のタイプを診断できます。他にも「年収査定」や「転職タイプ診断」など、自己分析に役立つツールが充実しています。
全国の転職フェアを開催
マイナビ転職は、東京・大阪・名古屋・福岡など全国主要都市で年間50回以上の転職フェアを開催しています。転職フェアでは企業の採用担当者と直接面談でき、書類選考なしで面接に進めるケースもあります。dodaも転職フェアを開催していますが、開催頻度ではマイナビ転職が上回っています。
地方求人に強い
マイナビ転職は全国47都道府県の求人を網羅しており、地方在住の方にとって非常に使いやすいサービスです。地方の中小企業やUターン・Iターン向けの求人が充実しており、「地方での転職ならマイナビ転職」と言われるほどの強みがあります。
5. dodaならではの独自機能
dodaにも、マイナビ転職にはない独自の強みがあります。
転職エージェント一体型サービス
dodaの最大の強みは、転職サイトと転職エージェントが一体になっている点です。登録するだけで自分で求人を検索できる「転職サイト機能」と、専任キャリアアドバイザーが求人紹介・面接対策・条件交渉をサポートする「エージェント機能」の両方を無料で利用できます。
マイナビの場合、転職エージェント機能は「マイナビエージェント」として別サービスで運営されているため、別途登録が必要です。dodaはワンストップですべて完結する利便性があります。
年収査定・キャリアタイプ診断
dodaの「年収査定」は、186万人の転職者ビッグデータをもとに適正年収を算出するツールです。現在の年収が市場水準と比べて高いのか低いのかを客観的に確認でき、転職活動の方向性を決める参考になります。
レジュメビルダー
dodaの「レジュメビルダー」は、ガイドに沿って入力するだけで職務経歴書が完成する無料ツールです。テンプレートが豊富で、業種・職種に合わせた最適なフォーマットを自動選択してくれます。完成した書類はPDFでダウンロードでき、そのまま応募書類として使用可能です。
プレミアムオファー
dodaの「プレミアムオファー」は、企業の採用担当者が求職者のレジュメを確認した上で送るスカウトです。書類選考免除で面接に進めるケースもあり、通常応募よりも内定率が約3倍高いとされています。
6. マイナビ転職のメリット・デメリット
マイナビ転職のメリット
- 若手向け求人が豊富:20代〜30代前半の未経験歓迎求人が充実
- 地方求人に強い:全国47都道府県をカバーし、Uターン・Iターン求人も充実
- 転職フェアが充実:全国で年間50回以上開催、企業と直接面談可能
- 転職MYコーチ:無料で履歴書・職務経歴書の添削が受けられる
- 新卒時代からの親しみやすさ:マイナビブランドの安心感と操作性の良さ
- 独占求人が約40%:マイナビ転職にしかない求人が多数
マイナビ転職のデメリット
- 求人数がdodaより少ない:約22,000件とdodaの約10分の1
- エージェント機能がない:手厚いサポートは別サービスのマイナビエージェントが必要
- ハイクラス求人が少ない:年収600万円以上の求人は限定的
- 30代後半以降の求人が少ない:若手層に特化しているため、ミドル層には不向き
7. dodaのメリット・デメリット
dodaのメリット
- 圧倒的な求人数:約250,000件は国内最大級
- エージェント一体型:転職サイトとエージェントを1つのサービスで利用可能
- 非公開求人が豊富:約100,000件の非公開求人にアクセスできる
- 年収帯の幅が広い:300万円台から1,000万円以上まで幅広くカバー
- キャリアアドバイザーの質が高い:業界専門のアドバイザーが在籍
- 年収査定やレジュメビルダーなどツールが充実
dodaのデメリット
- メール・通知が多い:登録直後から大量のメールが届く傾向
- 地方求人はマイナビ転職より少ない:都市部中心の求人構成
- エージェントの当たり外れがある:担当者によってサポートの質にばらつき
- 未経験歓迎求人の比率が低め:キャリアチェンジには若干不向き
8. 目的別おすすめの選び方
あなたの転職の状況や目的に合わせて、どちらのサービスが最適かを解説します。
20代で初めての転職ならマイナビ転職
20代で初めて転職を考えている方にはマイナビ転職がおすすめです。未経験歓迎求人の比率が高く、転職MYコーチで書類添削も受けられるため、転職活動のノウハウがない方でも安心して利用できます。新卒時代にマイナビを使った経験があれば、操作に迷うこともありません。
30代以上の経験者転職ならdoda
30代以上で、これまでの経験やスキルを活かしたキャリアアップ転職を目指す方にはdodaがおすすめです。エージェント機能で専任アドバイザーから求人紹介・面接対策・年収交渉のサポートを受けられるため、転職の成功率を高められます。
地方での転職ならマイナビ転職
地方在住で地元企業への転職を考えている方にはマイナビ転職が向いています。全国各地の転職フェアに参加できるのも大きなメリットです。特に地方の中小企業への転職はマイナビ転職の独占求人に掲載されていることが多いです。
年収アップを重視するならdoda
年収アップを最優先にしている方にはdodaをおすすめします。エージェント機能を使えば年収交渉を代行してもらえるため、自分では言いにくい年収交渉もプロに任せることができます。dodaエージェント利用者の約65%が前職から年収アップを実現しています。
結論:迷ったら両方登録がベスト
マイナビ転職とdodaはそれぞれ強みが異なるため、可能であれば両方に登録して併用するのがベストです。マイナビ転職で独占求人と転職フェアを活用しつつ、dodaのエージェント機能でサポートを受けるという使い分けが最も効率的です。
9. マイナビ転職とdodaの併用テクニック
両サービスを併用する場合の効果的な使い方を解説します。
マイナビ転職を「検索型」で使う
マイナビ転職は自分で求人を検索・応募する「転職サイト」としての使い方がメインです。特に独占求人のチェックと転職フェアへの参加をマイナビ転職で行いましょう。毎週火曜・金曜に新着求人が更新されるので、定期的にチェックすることが重要です。
dodaを「サポート型」で使う
dodaはエージェント機能を中心に活用しましょう。求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉といったサポートをフル活用することで、転職活動の質を大幅に向上させられます。特に面接対策と年収交渉はエージェントの力を借りた方が有利です。
情報管理のコツ
複数の転職サービスを併用すると応募状況の管理が煩雑になりがちです。以下のポイントを押さえましょう。
- スプレッドシートで応募先・選考状況を一元管理する
- 同じ企業に重複応募しないよう、応募前に必ず確認する
- dodaのエージェントには、マイナビ転職でも活動していることを伝える
- 面接日程が重ならないようスケジュールを調整する
10. マイナビ転職・dodaの口コミ評判を比較
利用者満足度の比較
| 満足度項目 | マイナビ転職 | doda |
|---|---|---|
| 総合満足度 | 3.8/5.0 | 4.0/5.0 |
| 求人の量 | 3.5/5.0 | 4.5/5.0 |
| 求人の質 | 3.8/5.0 | 4.0/5.0 |
| 使いやすさ | 4.2/5.0 | 3.9/5.0 |
| サポート体制 | 3.5/5.0 | 4.2/5.0 |
| スカウトの質 | 3.6/5.0 | 3.8/5.0 |
マイナビ転職の口コミ傾向
マイナビ転職の口コミでは「サイトが使いやすい」「未経験OKの求人が見つかりやすい」「転職フェアが役立った」というポジティブな声が多い一方、「求人数がもう少し欲しい」「エージェント機能があれば便利」という声も見られます。
dodaの口コミ傾向
dodaの口コミでは「求人数が圧倒的に多い」「エージェントのサポートが心強い」「年収交渉で年収がアップした」というポジティブな声が多い一方、「メールが多すぎる」「担当者との相性がある」という声も見られます。
11. 登録方法と使い始めるまでの流れ
マイナビ転職の登録手順
- 公式サイトまたはアプリで「無料会員登録」をクリック
- メールアドレスとパスワードを設定
- 基本情報(氏名・生年月日・住所)を入力
- 職務経歴・希望条件を入力(後からでもOK)
- 登録完了 → 求人検索スタート
所要時間は基本情報のみなら約3分、職務経歴まで入力する場合は約15分です。
dodaの登録手順
- 公式サイトまたはアプリで「無料登録」をクリック
- メールアドレスとパスワードを設定
- 基本情報を入力
- 職務経歴・希望条件を入力
- エージェントサービスの利用有無を選択
- 登録完了 → エージェント利用の場合はカウンセリング日程調整
所要時間は約5分です。エージェントサービスを選択した場合は、登録後2〜3営業日以内に担当者から連絡があります。
12. マイナビ転職とdodaの比較に関するよくある質問(FAQ)
マイナビ転職とdodaの比較について、よく寄せられる質問にお答えします。
Q. マイナビ転職とdodaは両方登録すべきですか?
A. はい、両方登録して併用するのがおすすめです。マイナビ転職の独占求人約40%とdodaの非公開求人約10万件を合わせることで、求人の選択肢を最大化できます。どちらも完全無料なのでリスクはありません。
Q. マイナビ転職とdodaで同じ求人は掲載されていますか?
A. 一部の求人は重複して掲載されていますが、マイナビ転職の約40%、dodaの約35%が独占求人のため、両方に登録することで見られる求人の幅が大きく広がります。同じ企業でも掲載条件が異なる場合があるので、両サイトで確認することをおすすめします。
Q. 20代にはどちらがおすすめですか?
A. 20代で初めての転職ならマイナビ転職がおすすめです。未経験歓迎求人の比率が約75%と高く、操作性も良好です。ただし、エージェントのサポートも受けたい場合はdodaも併用するとより効果的です。
Q. 30代以上にはどちらがおすすめですか?
A. 30代以上の方にはdodaをおすすめします。年収帯の幅が広く、エージェント機能で年収交渉や面接対策のサポートを受けられるため、キャリアアップ転職に有利です。
Q. 地方在住ですがどちらを使うべきですか?
A. マイナビ転職がおすすめです。全国47都道府県の求人を網羅しており、地方の中小企業やUターン・Iターン求人が充実しています。全国各地での転職フェアも開催されています。
Q. 年収600万円以上を目指す場合はどちらが良いですか?
A. dodaがおすすめです。ハイクラス求人の掲載数が多く、エージェント機能を使った年収交渉も可能です。さらに高い年収を目指す場合は、ビズリーチやJACリクルートメントとの併用もおすすめです。
Q. 未経験の業界に転職したい場合はどちらが良いですか?
A. マイナビ転職がおすすめです。全求人の約75%が未経験歓迎で、異業種転職に積極的な企業の求人が豊富です。転職MYコーチで書類添削も受けられるため、異業種向けの自己PRの書き方もアドバイスしてもらえます。
Q. スカウトメールの質はどちらが高いですか?
A. どちらもスカウト機能を提供していますが、dodaの「プレミアムオファー」は企業の採用担当者がレジュメを確認した上で送信するため、マッチ度が高い傾向にあります。一方、マイナビ転職のスカウトも質は悪くなく、両方のスカウトを受け取るのが理想的です。
Q. 転職エージェントのサポートは必要ですか?
A. 転職活動が初めての方や、年収交渉・面接対策に不安がある方にはエージェントのサポートを強くおすすめします。dodaならサイト登録と同時にエージェント利用開始できます。マイナビの場合は、別途マイナビエージェントに登録する必要があります。
Q. マイナビ転職のアプリとdodaのアプリ、使いやすいのは?
A. マイナビ転職のアプリはシンプルな操作性でApp Store評価4.3と高評価です。dodaのアプリは機能が豊富でApp Store評価4.1です。操作のシンプルさではマイナビ転職、機能の充実度ではdodaが優れています。
Q. 転職フェアはどちらが充実していますか?
A. マイナビ転職の方が転職フェアの開催頻度が高く、年間50回以上開催されています。dodaも転職フェアを開催していますが、年間20回程度です。企業と直接会って話を聞きたい方はマイナビ転職の転職フェアへの参加がおすすめです。
Q. 書類選考の通過率はどちらが高いですか?
A. 一般的な書類選考通過率はどちらも約20〜30%で大きな差はありません。ただし、dodaのエージェント経由での応募は担当者の推薦状が付くため、通過率が約40%まで上がる傾向があります。
Q. 退会はどちらも簡単にできますか?
A. はい、どちらもマイページからワンクリックで退会手続きが可能です。退会すると登録データは削除されます。再開したくなった場合は再度新規登録が必要です。
Q. マイナビ転職とマイナビエージェントの違いは?
A. マイナビ転職は自分で求人を検索・応募する転職サイトです。マイナビエージェントは専任のキャリアアドバイザーが付く転職エージェントです。別サービスのため、それぞれ登録が必要です。
Q. dodaの転職サイト機能だけ使ってエージェント機能を使わないことはできますか?
A. はい、可能です。登録時にエージェントサービスの利用を選択しなければ、転職サイト機能のみで利用できます。後からエージェントサービスを追加することも可能です。
Q. マイナビ転職とdoda、内定までの平均期間は?
A. マイナビ転職は自力での活動となるため平均約3〜4ヶ月です。dodaのエージェント利用の場合は平均約2〜3ヶ月です。エージェントのサポートにより選考プロセスが効率化されるため、dodaの方がやや短期間で内定に至る傾向があります。
13. まとめ:マイナビ転職とdodaの選び方
マイナビ転職は20代〜30代前半の若手層・未経験転職・地方転職に強みがあり、dodaは豊富な求人数・エージェント一体型サービス・キャリアアップ転職に強みがあります。
どちらか一方を選ぶ場合は、20代で初めての転職ならマイナビ転職、30代以上や年収アップ重視ならdodaがおすすめです。しかし最も効果的なのは両方に登録して併用することです。マイナビ転職の独占求人と転職フェアを活用しつつ、dodaのエージェント機能でサポートを受けることで、転職成功の確率を最大化できます。
転職サービスの登録は完全無料です。まずは両方に登録して、自分に合ったサービスをメインに使い、もう一方をサブとして活用するのが最も賢い使い方です。
参考文献・出典
本記事の作成にあたり、以下の公的機関のデータ・資料および外部情報を参考にしています。
官公庁・公的機関の資料
- 厚生労働省「職業紹介事業」
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
- 厚生労働省「一般職業紹介状況」
- 厚生労働省「転職者実態調査」
- 国税庁「民間給与実態統計調査」
- 総務省統計局「労働力調査(年平均)」
- 労働政策研究・研修機構「データブック」
- 厚生労働省「有効求人倍率」
- e-Gov法令検索「職業安定法」
- 厚生労働省「求人メディア適正化」
- e-Gov法令検索「労働者派遣法」
- e-Gov法令検索「男女雇用機会均等法」
- 厚生労働省「若者雇用促進法」
- 厚生労働省「働き方改革特設サイト」
- 厚生労働省「雇用保険の給付」
- 厚生労働省「職業能力開発」
- 厚生労働省「雇用における男女平等」
- 厚生労働省「中途採用に係る現状等」
- 総務省統計局「労働力調査(月次)」
- 内閣府「経済財政白書」
- デジタル庁「デジタル人材育成」
- 厚生労働省「雇用保険制度」
- 労働政策研究・研修機構「研究プロジェクト」
- 厚生労働省「公正な採用選考」
- e-Gov法令検索「労働基準法」
外部参考リンク
- doda「転職人気企業ランキング」
- doda「平均年収ランキング」
- マイナビ「キャリアリサーチLab」
- リクルート「プレスリリース」
- エン・ジャパン「ニュースリリース」
- リクルートワークス研究所「調査データ」
- ダイヤモンド・オンライン「キャリア」
- 東洋経済オンライン「キャリア」
- Business Insider Japan「キャリア」
- 日本の人事部
- 日本人材派遣協会「基礎知識」
- Indeed「キャリアガイド」
- 労政時報
- OpenWork「社員クチコミ」
- PRESIDENT Online「キャリア」
- パーソル総合研究所「調査レポート」
マイナビ転職の年代別活用法
マイナビ転職は幅広い年代の求職者に利用されていますが、年代によって最適な活用法は大きく異なります。年代別の転職傾向と具体的な戦略を解説します。
年代別の転職戦略一覧
マイナビ転職のユーザー層は20代〜30代が全体の約70%を占めますが、40代以上の利用者も増加傾向にあります。各年代で重視すべきポイントと、活用すべき機能が異なるため、自分の年代に合った戦略を立てることが成功のカギです。
| 年代 | 主な転職理由 | 重視すべきポイント | おすすめ機能 | 平均転職期間 |
|---|---|---|---|---|
| 20代前半(第二新卒) | キャリアの方向性変更、社風が合わない | 成長環境・研修制度 | 適性診断、未経験歓迎フィルター | 1.5〜2ヶ月 |
| 20代後半 | スキルアップ、年収アップ | 仕事内容・キャリアパス | スカウト機能、年収検索 | 2〜3ヶ月 |
| 30代前半 | マネジメント経験、専門性強化 | ポジション・裁量権 | ハイクラス求人フィルター | 2〜4ヶ月 |
| 30代後半 | 管理職登用、ワークライフバランス | 待遇・福利厚生・安定性 | 条件詳細検索、企業規模フィルター | 3〜5ヶ月 |
| 40代以上 | 専門性の活用、役職就任 | 即戦力ポジション・年収維持 | エージェント連携 | 3〜6ヶ月 |
20代の活用ポイント
20代の転職では「ポテンシャル採用」の求人が多いため、未経験業界へのキャリアチェンジも十分に可能です。マイナビ転職では「未経験歓迎」フィルターを活用し、研修制度が充実した企業を優先的にチェックしましょう。第二新卒の場合、転職理由として「前向きなキャリアビジョン」を示すことが重要です。マイナビ転職の適性診断で自分の強みを把握し、志望動機の作成に活かすのが効果的です。また、20代は転職市場での価値が高いため、スカウト機能を有効にしておくと多くの企業からアプローチを受けられます。
30代以降の活用ポイント
30代以降は「即戦力」としての実績が求められるため、職務経歴書の記載内容が合否を大きく左右します。マイナビ転職では職務経歴書のテンプレートが業種別に用意されているため、自分の業界に合ったフォーマットを利用しましょう。30代後半以降は求人数が減少する傾向にありますが、マネジメント経験や専門資格があれば選択肢は大幅に広がります。マイナビ転職だけでなく、マイナビ転職エージェントとの併用で非公開求人にもアクセスできるため、積極的にエージェントサービスも活用することをおすすめします。
マイナビ転職の業界別求人傾向
マイナビ転職に掲載されている約22,700件の求人を業界別に分析しました。成長業界や未経験者が参入しやすい業界を把握して、転職先選びの参考にしてください。
業界別の求人データ
IT・通信業界が最多で、前年比12%増と成長が続いています。特にDX推進やAI関連の求人が急増しており、プログラミング未経験でもポテンシャル採用される案件が増えています。医療・福祉業界は前年比18%増と最も伸び率が高く、人手不足を背景に未経験歓迎率も45%と高水準です。一方、広告・メディア業界は前年比5%減となっており、デジタルシフトの影響で従来型の求人が減少しています。
| 業界 | 掲載求人数(概算) | 前年比増減 | 未経験歓迎率 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| IT・通信・インターネット | 約4,800件 | +12% | 38% | 450万〜650万円 |
| メーカー・製造業 | 約3,600件 | +5% | 25% | 400万〜580万円 |
| 医療・福祉・介護 | 約3,200件 | +18% | 45% | 350万〜520万円 |
| 建設・土木・不動産 | 約2,900件 | +8% | 30% | 400万〜600万円 |
| サービス・飲食・レジャー | 約2,700件 | -3% | 52% | 320万〜480万円 |
| 商社・流通・小売 | 約2,200件 | +2% | 28% | 380万〜550万円 |
| 金融・保険 | 約1,400件 | +1% | 15% | 450万〜720万円 |
| コンサルティング | 約1,100件 | +22% | 10% | 500万〜850万円 |
| 広告・メディア・出版 | 約800件 | -5% | 20% | 400万〜600万円 |
注目の成長業界
コンサルティング業界は前年比22%増と急成長しています。DX推進やESG対応などの新しいテーマに対応できる人材のニーズが高く、異業種からの転職者も積極的に採用されています。ただし未経験歓迎率は10%と低いため、前職での課題解決経験や論理的思考力をアピールすることが重要です。IT業界も引き続き好調で、特にクラウドエンジニア、データサイエンティスト、セキュリティエンジニアなどの専門職は年収600万円以上の求人が増えています。
業界選びのチェックポイント
転職先の業界を選ぶ際は、「求人数」だけでなく「成長率」「未経験歓迎率」「平均年収」の4つの指標をバランスよく見ることが重要です。求人数が多くても成長率がマイナスの業界は、将来的に市場が縮小するリスクがあります。逆に現在の求人数が少なくても成長率が高い業界は、先行者利益を得られる可能性があります。自分のスキルセットと照らし合わせて、最も活躍できる業界を選びましょう。
転職フェア・イベントの活用ガイド
マイナビ転職は業界最大級の転職フェアを定期的に開催しています。オンラインでは得られない企業の雰囲気や担当者の人柄を直接感じられる貴重な機会を活用しましょう。
イベント種類と特徴
マイナビ転職が主催するイベントは大きく5種類に分けられます。大型フェアは年に数回、東京・大阪・名古屋などの主要都市で開催され、1日で100社以上の企業と接触できます。一方、テーマ別セミナーは特定の業界や職種に絞った内容で、より深い情報収集が可能です。
| イベント種類 | 開催頻度 | 参加企業数 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| マイナビ転職フェア(大型) | 年4〜6回 | 100〜200社 | 多数の企業と一度に接触可能 | 幅広く業界を見たい人 |
| マイナビ転職セミナー(中型) | 月1〜2回 | 30〜50社 | テーマ別で効率的に情報収集 | 業界を絞っている人 |
| 職種別フェア | 年2〜3回 | 20〜40社 | エンジニア・営業など職種特化 | 職種が明確な人 |
| Web説明会 | 随時開催 | 1社単位 | オンラインで気軽に参加可能 | 地方在住・時間が限られる人 |
| 女性向けフェア | 年2回 | 30〜50社 | 女性の働きやすさを重視した企業が参加 | 女性の転職希望者 |
転職フェアで成果を出すコツ
転職フェアに参加する際は、事前準備が成果を大きく左右します。まず、参加企業リストを事前にチェックし、必ず訪問したいブースを5社程度リストアップしておきましょう。次に、簡潔な自己紹介(30秒版と1分版)を準備しておくと、企業担当者との会話がスムーズに進みます。当日は名刺サイズのプロフィールカードを持参すると印象に残りやすくなります。また、大型フェアでは開場直後が最も空いているため、午前中に第一希望のブースを訪問するのがおすすめです。各ブースでは「入社後のキャリアパス」「配属部署の雰囲気」「中途入社者の割合」など、求人票には載っていない情報を積極的に質問しましょう。
オンラインイベントの活用
マイナビ転職では対面フェアに加えて、Web説明会やオンラインセミナーも充実しています。地方在住の方や、現職が忙しくて平日の参加が難しい方にとって、オンラインイベントは非常に便利な選択肢です。Web説明会は録画配信のものも多く、自分のペースで企業研究を進められます。チャットで質問できる機能もあるため、対面が苦手な方でも気軽に参加できるのが魅力です。





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