出典:https://recruit-holdings.com/ja/
リクルートホールディングスは、求人広告、人材派遣、人材紹介、ITソリューションなどのサービスを手がけるリクルートグループの持株会社です。
子会社/関連会社は「株式会社リクルート」や、2012年買収した「Indeed」など、国内・国外合わせて62社あり、世界60カ国以上でサービスを展開しています。
今回は、そんな『株式会社リクルートホールディングス』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していきたいと思います。
リクルートホールディングスに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。
あなたの市場価値はいくら?
ミイダスなら5分で適正年収がわかります。7万人の転職データから算出。
無料で年収診断する →
目次
株式会社リクルートホールディングスの企業情報
出典:https://pixabay.com/ja/
どの企業でも言えますが、リクルートホールディングスの平均年収は「50〜54歳頃」が一番高くなっています。
職種別平均年収
| 職種 |
想定平均年収 |
| 総合職 |
約1,311万円 |
| 一般職 |
約922万円 |
| 技術職 |
約903万円 |
リクルートホールディングスで平均年収が一番高いのは「総合職」となっています。
総合職と言っても幅広いですが、年収は1,000万円を超えることもあるようです。
株式会社リクルートホールディングスの評判・口コミ
出典:https://pixabay.com/ja/
ここからは、リクルートホールディングスで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。
良い評判・口コミ
【女性の働き方】
男女問わず働ける環境です。
なので男性が出世しやすいとか、女性が出世しにくいなどは無いと思います。
女性には産休、育休制度がしっかりしており、住宅でのリモート勤務も可能です。
仕事と両立ができ、給料も良いです。
営業となるとベンチャー企業が前進だった為、厳しく感じる部分もありますが、素直さと言われた事を実行する行動力さえあれば続けていく事は可能です。
【ワーク・ライフ・バランス】
リモートワークが可能で、先進的な取り組みを積極的に推進しています。
自立したプロフェッショナルにとっては、とても働きやすいと思います。
ただし、期待値は高いので、それに食らいついていく根性は必要です。
【働きがい】
成果さえ上げれば、仕事のやり方はほとんど自由なので、自分のやり方が試せます。
チームの結束力も強いので、自分のためではなく、チームのために頑張ろうという気持ちがモチベーションUPに繋がっています。
悪い評判・口コミ
【退職検討理由】
社員が契約社員を指示して使う、使い方が雑すぎます。
契約社員というだけで、下に見られていると感じる疎外感…。
営業の社員はノルマはないと言われつつ上からのプレッシャーで残業も多く入れ替わりが早かったように思います。
派遣をとるならきちんと仕事を教えてから業務につかせるなどした方がいいと思います。
リクルート=大手なので働けたらラッキーと軽い気持ちで入ったのがダメだったなぁと後悔しました。
一人で疎外感があろうが独自のやり方を勝手に考えて図太く働けるような人にはいい職場だと思います。
答えがわからないとストレスを感じるタイプには不向きです。
かなり前の話なので今は改善されているかもしれません。
【経営者への提言】
従業員を大切にしたほうがいいと思います。
このままでは会社がつぶれてしまいます。
やはり会社で一番重要なのは従業員のため、ライフワークバランスの充実、給与を沢山払う、作業をすべて下に振るだけでなにもしない上司の排除、ハラスメントの防止など会社ですごしやすい環境の整備を最優先で実施すべきと思います。
【評価制度】
人事部や上司と仲良くやれているかどうかで昇進できるかどうか決まります。
上司は、部下と役職に関して直接的な競合になり得るため、自分より少し優秀でない人間の長所を取り上げて高く評価し、自分より優秀な人間に対しては問題点を取り上げて低い評価を行う傾向があります。
部署ごとに評価の甘い/厳しいの違いが激しく、会社全体として評価のバランスが取れているとは思えませんでした。
まとめ
年収アップを実現する転職エージェント
今の年収に満足していますか?転職エージェントを活用すれば、年収100万円以上アップも十分可能です。非公開求人を含む豊富な求人から、あなたに最適なポジションをご提案します。
おすすめ転職エージェントを見る →
出典:https://pixabay.com/ja/
ここまで『株式会社リクルートホールディングス』の転職について解説してきました。
リクルートホールディングスは日本を代表する大手企業なので、倍率が高く、内定をもらうのは容易ではありません。
そんなリクルートホールディングスの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。
個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。
ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。
コメント