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博報堂は、広告業界売上2位を誇る大手広告代理店です。
1895年に設立された博報堂は、日本の広告代理店としては最も長い歴史を持つ老舗の企業で、「倒れるだけで腹筋ワンダーコア」や「トントントントンヒノノニトン」など、有名なCMをいくつも手掛けています。
就活生からも高い人気を集めている企業なので、転職を考えている方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな『株式会社博報堂』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していきたいと思います。
博報堂に転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。
目次
株式会社電通の企業情報
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上記以外にも、博報堂ではさまざまな職種を中途採用で募集しています。
さらに、博報堂では、やむ得ない事情で退職した社員の方が、培った経験や知識・スキルを活かして再び博報堂で活躍できる「アルムナイ採用」も行っています。
時期によって募集している職種は異なりますので、給与や労働条件、希望する職種が募集されているかなどを採用情報や転職エージェントで定期的に確認するようにしましょう。
株式会社博報堂の採用ページ>>
株式会社博報堂の年収
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博報堂の平均年収は以下の通りです。
平均年収:約1,065万円
広告代理店を含む広告業界の平均年収は約520万円程と言われており、それと比較すると株式会社博報堂の平均年収額はかなり高い水準だと言えるでしょう。
年収は、職種や年代によっても大きく異なります。
ここからは、博報堂の「年代別」「職種別」の平均年収を紹介していきます。
年代別平均年収
| 年代 |
想定平均年収 |
| 20〜24歳 |
約370万円 |
| 25〜29歳 |
約775万円 |
| 30〜34歳 |
約845万円 |
| 35〜39歳 |
約875万円 |
| 40〜44歳 |
約980万円 |
| 45〜49歳 |
約1,110万円 |
| 50〜54歳 |
約1,210万円 |
| 55〜59歳 |
約1,200万円 |
| 60〜64歳 |
約790万円 |
職種別平均年収
| 職種 |
想定平均年収 |
| 営業 |
約1,012万円 |
| クリエイティブ |
約1,005万円 |
| マーケティング |
約1,170万円 |
| プロデューサー |
約1,163万円 |
| プランナー |
約908万円 |
株式会社博報堂の評判・口コミ
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ここからは、博報堂で働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。
良い評判・口コミ
【ワーク・ライフ・バランス】
大企業なので、最近の働き方改革によって、かなり就業時間が減りました。
休日もしっかり取得できているのではないかと思います。
なによりも、「プライベートで面白いことをしている方」「趣味や副業を持っている方」が多いのが特徴かと思います。
給与水準も高いので、遊びのお金にはさほど困りません。
ちゃんと遊べる人こそがしっかり活躍できるという雰囲気があります。
どんどん遊びましょう!
【働きがい・成長】
顧客から難しいオリエンを受け、電通やADKといった会社と、正解がない中で競い合う経験は、なんといっても楽しいです。
もちろん、負けることも多々ありますが、それはそれで学べることも多いです。
特に営業職の場合は、魅力的なスタッフを動かし、自分一人では絶対に作れない提案を、チームの力で作り上げることができます。
そのうえ、その結果が、最終的にマスメディアにのったりするのは、なんともいえない喜びがあります。
【女性の働きやすさ】
有給、看護休暇も取りやすく、とても働きやすい環境だと思います。
ただ、プロ意識の高い人が多く忙しい職場なので、子どもの病気で休む場合、申し訳なさを感じることは多々ありました。
子どものいない人も同等の休みが取れるなど、公平性を担保した上でフォローする空気をつくったり、部全体の空気感が重要だと思います。
独身の人に業務の皺寄せが行っている感じが心苦しく、仕事をフォローする側だけでなく休む側にも(休みたくて休んでいるわけではないので)何か心が楽になるような仕組みか相談場所、制度があったらもっと良いと思います。
悪い評判・口コミ
【給与制度】
入社5年目までは残業がついて非常に高い給与水準です。
ただし、6年目からは残業代が一切つかない裁量労働制となるため、年収が150万円ほど減額となりました。
5年ほどで回復するようですが、その先は横ばいです。
要するに若い頃にいい思いをさせて、幅が効かなくなれば給料が下がるという離職率を考慮した給与体系になっているような気がします・・・。
【働きがい・成長】
特に何も得るものはありません。
担当ジャンルに興味をもてればその後独立するという選択肢もヘッドハンティングによる転職も容易ではありますが、キャリア開発というと何もないと思います。
向上心の強いという語弊がありますが、自身でなにか社会の役に立つことをしたいと考えている人間ほど、居なくなってしまう会社です。
成功している人間に擦り寄り、おこぼれをもらうことに恥じらいが無い人間には居心地がよく、最高の環境だとお思います。
バカにしているわけではなく、仕事に対する姿勢により評価は分かれます。
【退職検討理由】
長い間希望してきた職種がありましたが、なかなか異動のチャンスがもらえず、また機会も見えてきませでした。
面談などがありますが形だけで、いざ何年も我慢しても、他の部署で辞めてしまった空きのあるところにしかいけません。
残業時間については、会社で仕事をするべきという頭の上司も多く、リモートや自由なスタイルでの仕事ができない部署が多いため、結果的に無駄に会社にいなければならなかったり、仕事中に食事に出て深夜に戻って作業をするチームの一員になってしまった際には地獄です。
まとめ
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ここまで『株式会社博報堂』の転職について解説してきました。
博報堂は広告業界売上2位を誇る大手企業なので、倍率が高く、内定をもらうのは容易ではありません。
そんな博報堂の選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。
個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。
ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。
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