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ホンダ(本田技研工業)は、「HONDA」というブランドネームで知られている日本を代表する大手自動車メーカーです。
自動車だけでなく、航空機などの運送機器の製造や、ロボット技術の開発、風力発電施設など幅広い事業を展開しています。
2015年には車の販売台数が世界で7位になっており、二輪車の販売台数や売上は世界首位となっています。
今回は、そんな『ホンダ(本田技研工業株式会社)』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していきたいと思います。
ホンダに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。
目次
ホンダ(本田技研工業株式会社)の企業情報
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職種別平均年収
| 職種 |
想定平均年収 |
| 営業職 |
約694万円 |
| 事務職 |
約593万円 |
| 管理職 |
約676万円 |
| 技術職 |
約679万円 |
| 企画職 |
約791万円 |
ホンダ(本田技研工業株式会社)の評判・口コミ
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ここからは、ホンダで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。
良い評判・口コミ
【女性の働きやすさ】
男性も女性も性別関係なく仕事ができる素晴らしい環境です。
女性が一番懸念するであろう出産後育休後の復帰に関しても良いシステムが整っていると思います。
働く側にとっても満足度の高い企業です。
これからの女性社員の方々の活躍に期待したいと思います。
【働きがい】
正社員ではありませんでしたが、勤務年数を重ねるにつれて幅広い仕事を任せてもらえるようになり、自身のモチベーションアップにつながりました。
勤務形態に関わらず対等に扱ってもらえる雰囲気はどの部署にもあったように感じます。
またいろいろなチャンスがあり、個人のやる気と能力を認めてもらえる社風であると思います。
部内は明るくメンバーも仲が良かったので、私にとってはとても働きやすい環境でありました。
【ワーク・ライフ・バランス】
残業がほとんどないため、平日は仕事の時間だけでなく、仕事の後に友達とご飯へ出かけたり、買い物へ行ったり、自分の時間を作りやすいです。
また、土日の休みを活かして旅行などにも行きやすいです。
給料が少なくて行けないなんてことはなく、自分の時間に見合った給料をいただけるので、仕事でのやりがいだけではなくて、しっかりと自分の時間を作って、プライベートも充実させることができます。
学生の頃はバイトもして、勉強もして、と忙しいこともありましたが、働きだしてからは、残業がほとんどないため、今まで以上に自分の時間をとることができます。
悪い評判・口コミ
【退職検討理由】
昇給や評価は、個人がどれだけ頑張ったかよりも、会社全体から自分の在籍する部署に割り振られたAの数を、在籍する部署の人数に割り振る、という形をとっているため、Aが多く割り振られた部署に属するのが得だ、ということに気付くのが遅かったです。
自分の在籍した部署は、管理職の力が弱く、割り振られるAの数が少なすぎて、結果として同僚間で個人攻撃まがいのつぶしあい、足の引っ張り合いが始まり、退職を決意しました。
【企業文化】
完全な大企業病の典型的な会社です。
上司のいうことは絶対で、技術がなくても声が大きくたくさんの人を巻き込んで迷惑の影響を広げられる人が目立ち上へ上がっていきます。
本当に技術を持った人は技術のない上司から嫌われ、管理職への道が阻まれます。
【評価制度】
部署によって大きく左右されます。
しっかりと部下の仕事を見ている上司であれば能力に見合った評価をしますが、私のところのようにマネジメント能力を欠いた人が上に立っている(基本年功序列なのでハズレを引くとあり得る)と、残業していると偉い、残業少ないから暇等の評価をされます。
こうなるとみんな残業するためにダラダラ仕事をするようになるためどんどん悪い方向に向かっていきます。
まとめ
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ここまで『ホンダ(本田技研工業株式会社)』の転職について解説してきました。
ホンダは世界的にも有名な大手自動車メーカーなので、人気が高く、内定をもらうのは容易ではありません。
そんなホンダの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。
個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。
ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。
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