出典:https://www.job-jal.com/recruit/requirement/career04.html
現在、JALは中途採用で募集している職種はありません。
既卒採用で募集している職種は、「自社養成パイロット(運行乗務員訓練生)」のみです。
自社養成パイロットとは、航空会社がパイロット候補の人を養成する制度を使い、育成されたパイロットのことを指します。
自社養成パイロットの「業務内容」や「応募資格」「待遇」は、以下の通りです。
| 自社養成パイロットの業務内容 |
|---|
| 自社養成パイロットは、「旅客機の操縦と、安全にお客様を目的地に送り届けるためのサービスを提供する最終責任者」です。 安全な運航を行う技量とプロフェッショナルとしての志が求められます。 また、飛行前の事前準備や飛行中の安全操縦、緊急時の対応など常に正確な判断を求められます。 国内線・国際線の両方に乗務する可能性もありますが、どちらの場合も業務内容は変わりません。 |
| 応募資格 | (1)2019年3月末時点で4年制大学または大学院(博士課程)、高等専門学校(専攻科)を既に卒業・修了されている方 ※学部学科等の指定はございません。 (2)30歳程度まで(長期勤続によるキャリア形成を図るため) 就業経験は問いません。 (3)2023年4月に入社できる方 (4)身体条件 ・各眼の矯正視力(眼鏡・コンタクトレンズ着用可)が1.0以上であること(裸眼視力の条件はありません)。 ・各眼の屈折度が-6.0〜+2.0ジオプトリー内であること(オルソケラトロジーを6ヶ月以内に受けていないこと) ・心身ともに健康で、航空機の業務に支障がないこと。 ※上記は航空法をペースにした弊社基準に基づき判定いたします。 (5)その他 日本をはじめ各国で発行した事業用操縦士免許をお持ちの方はご応募いただけません。 (6)受験の機会 2023年度入社募集において1回のみ。 過去の当社採用試験において身体検査以降で不合格となった方は再受験できません。 |
| 待遇 | (1)雇用形態 正社員 (2)契約期間 期間の定めなし (3)試用期間 試用期間(原則として3ヶ月) (4)業務内容 以下の通り。 (5)勤務地 入社後、地上業務実習を国内の各事業所にて実施。 訓練中は日本国内および海外の訓練施設。 乗務開始後は羽田空港、成田空港等。 (6)初任給 21,8000円 (7)昇給 年1回 (8)賞与 年2回(夏季・年末)※2020年度実績 (9)通勤費 規定により支給 (10)勤務 乗務便に応じた変形労働時間制 (11)休日・休暇など 原則として月間10日、年次有給休暇、慶弔特別休暇、産前・育児休職制度、介護休職制度など (12)教育・研修 新入社員教育、安全教育、JALフィロソフィ勉強会、その他各階層別研修、自己啓発プログラムなど (13)その他 寮・社宅制度、各種社会保険など |
時期によって募集している職種は異なりますので、給与や労働条件、希望する職種が募集していないかを採用情報で定期的に確認するようにしましょう。
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ここまで『JAL』の転職について解説してきました。
JALは誰もが憧れる大手航空会社ということもあり、倍率が高く、内定をもらうのは容易ではありません。
そんなJALの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。
個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。
ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。





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