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ここからは、アクセンチュアで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。
良い評判・口コミ
【ワークバランス】
時間を有効に使えているという観点では、コロナ流行以降は原則テレワークとなっており、無駄な通勤時間や出張の移動時間が省けています。
また、残業を実施する際にはこちらの対応可否を確認していただけます。
そのため、無理な残業指示は発生しない仕組みになっています。
繁忙期などで業務が捌き切れない状況が発生する場合もありますが、そのような場合にもこちら側の都合を伝えることで、残業を回避できます。
有休も取りやすい方だと感じます。
通院の場合などには、有休とは別枠のシークリープを利用することが可能です。
【女性の働きやすさ】
言い方は悪いですが、ひどい仕事さえしていなければ、女性の昇進は同じ能力の男性より昇進しやすいと思います。
むしろ、昇進スピードが早過ぎて困っている人もいたり、昇進を保留してほしいと相談するケースも出ています。
だからと言って男性が昇進しにくい環境というわけでなく、プロジェクトでしっかりワークしていれば、男性も昇進を心配することは基本的にはありません。
【福利厚生】
一般的な福利厚生は当然のことながら、女性に対しての福利厚生にも十分力を注いでいるように感じました。
例えば、産休・育休が取りやすい制度や雰囲気づくりに力を入れていたり、生理休暇も取れるようなっていたかと思います。
また、社員がスキルを身につけるために勉強する環境も整っており、条件が合えば会社が「英語」や「ITのスキル」「資格取得」などにかかる費用をすべて負担してくれるといった制度も存在しており、やる気があればどんどん学べる環境でした。
悪い評判・口コミ
【福利厚生】
雇用保険・健康保険などどの会社にもある基本制度はありましたが、福利厚生がどんなものがあったか記憶に残らない程、馬車馬のように働かされました。
福利厚生をまともに利用している人が果たして何人いるか分かりませんが、利用できる人はごく少数だと思います。
自社の持ち株を保有するかどうかは記憶に残っていたくらいです。
福利厚生を利用しようと人事部たちが積極的に従業員に向けて発信しているわけでもなく、どんな福利厚生があるかまったく分かりませんでした。
【退職検討理由】
会社に対して忠誠心、プライドがあり、士気を高める雰囲気は良いと思いました。
研修がとにかく多く、業務時間内に終わらず土日にやらなくてはいけないことも多々あり、残業が多くて体力がないとついていけない雰囲気です。
英語は使えないと仕事にならず、英語が苦手な人には向いていない企業です。
入社時の研修は、二日間場所をうつしてみっちりあり、これもなかなかついていくのが大変です。
【年収】
新卒で入社して社内でキャリアを重ねてきましたが、年収の伸びが鈍いと感じます。
同程度の能力及び経験があるとすれば、同業他社のコンサルタントファームに転職する方が年収を伸ばすことができると思います。
社内に残って勤続年数を伸ばすメリットは収入面においてはありません。
現に、同じ年代で同業他社から転職してきた人物の方が年収が高く設定されているケースがあります。
そのため、実績を積み上げたとしても年収に正確に反映されていないのではないかと感じました。
目次
まとめ
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ここまで『アクセンチュア』の転職について解説してきました。
近年の大手コンサルティングファームは中途採用を大量に行っているため、昔に比べて転職難易度は下がっていると言えますが、人気企業のアクセンチュアへの転職は容易ではありません。
そんなアクセンチュアの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。
個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントに頼るのが得策と言えます。
ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なりますので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。
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