この記事の結論
Google Japan(グーグル合同会社)の平均年収は約1,800万円。エンジニア職では2,000万円超も珍しくなく、RSU(株式報酬)を含めると3,000万円以上に達するケースもあります。日本のIT企業の中で最高水準です。
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Google Japanの平均年収は約1,800万円
Google Japan(グーグル合同会社)は、日本で最も年収が高い企業の一つです。OpenWorkの調査によると平均年収は約1,800万円で、国内IT企業はもちろん、外資系企業全体で見てもトップクラスの水準です。
給与は基本給(ベース) + ボーナス + RSU(株式報酬)で構成されています。RSUは入社時に数年分がまとめて付与され、毎年ベスティング(権利確定)される仕組みです。Googleの株価上昇により、実質年収はさらに高くなることもあります。
職種別・レベル別の年収目安
| レベル | 職種 | 推定年収(RSU込) |
|---|---|---|
| L3(新卒) | ソフトウェアエンジニア | 800〜1,200万円 |
| L4(中堅) | ソフトウェアエンジニア | 1,200〜1,800万円 |
| L5(シニア) | ソフトウェアエンジニア | 1,800〜2,800万円 |
| L6(スタッフ) | ソフトウェアエンジニア | 2,800〜4,500万円 |
| L4 | 営業 | 1,200〜1,600万円 |
| L5 | 営業 | 1,600〜2,500万円 |
| L4 | プロダクトマネージャー | 1,300〜1,800万円 |
| L5 | プロダクトマネージャー | 1,800〜2,800万円 |
Googleの年収が高い理由
Googleの年収が突出して高い背景には、以下の要因があります。
- 高い利益率:広告事業を中心に営業利益率25%超を維持
- グローバル統一の報酬体系:米国本社に準じた給与水準
- 人材獲得競争:Meta、Apple、Amazonなど他のBig Techとの熾烈な採用競争
- RSU(株式報酬):Alphabet株の長期的な値上がりが年収を押し上げ
Google Japanの福利厚生
給与だけでなく福利厚生も充実しています。社内食堂は朝昼晩すべて無料、フィットネスジム完備、マッサージサービス、育児休暇(最大18週間の有給)など、世界トップクラスの待遇が用意されています。
Google Japanへの転職難易度
転職難易度は非常に高いです。コーディング面接(アルゴリズム・データ構造)、システムデザイン面接、行動面接など複数ラウンドの厳しい選考が行われます。英語力も必須です。
準備期間は最低3〜6ヶ月を見込んでおくべきでしょう。LeetCodeなどのコーディング練習サイトを活用した対策が一般的です。
よくある質問
Q. Google Japanの平均年収はいくら?
A. Google Japanの平均年収は約1,800万円です。RSU(株式報酬)を含めると実質2,000万円を超えるケースも多く、シニアエンジニア以上では3,000万円超も珍しくありません。
Q. Google Japanの新卒年収はいくら?
A. Google Japanの新卒(L3)年収は800〜1,200万円程度です。基本給に加えてRSUとサイニングボーナスが支給されるため、日本企業の新卒と比較すると2〜3倍の水準です。
Q. Google Japanに転職するには?
A. コーディング面接・システムデザイン面接・行動面接を突破する必要があります。英語でのコミュニケーション能力も必須。転職エージェント経由での応募も可能です。
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執筆・監修
キャリアブースト編集部
転職市場を10年以上分析してきた専門チーム。厚生労働省の統計データおよび各種公開情報に基づき、正確な情報提供を心がけています。





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