この記事の結論
Amazon Japan(アマゾンジャパン)の平均年収は約1,100万円。エンジニア職ではRSU込みで1,500万円超、マネージャー以上では2,000万円以上も可能です。
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Amazon Japanの平均年収は約1,100万円
Amazon Japan(アマゾンジャパン合同会社)の平均年収は約1,100万円です。Amazonは「基本給の上限」が設定されている独自の報酬体系で知られており、年収の大部分をRSU(株式報酬)が占めるのが特徴です。
職種別の年収目安
| レベル | 職種 | 推定年収(RSU込) |
|---|---|---|
| L4(新卒〜) | ソフトウェアエンジニア(SDE) | 700〜1,000万円 |
| L5(中堅) | ソフトウェアエンジニア(SDE II) | 1,000〜1,500万円 |
| L6(シニア) | シニアSDE | 1,500〜2,200万円 |
| L7(プリンシパル) | プリンシパルSDE | 2,200万円〜 |
| L5 | 営業・ビジネス開発 | 900〜1,300万円 |
| L6 | マネージャー | 1,400〜2,000万円 |
| L4 | 物流・オペレーション | 500〜800万円 |
Amazonの報酬体系の特徴
Amazonの報酬体系には大きな特徴があります。
- 基本給の上限:約1,600万円(16万ドル)がキャップとして設定されている
- RSUの後ろ倒し:入社後1年目5%、2年目15%、3年目以降40%ずつベスティング
- サインオンボーナス:RSUの後ろ倒し分を補填する入社一時金が支給される
この仕組みにより、Amazonでは長く勤めるほどRSUの比率が高まり、年収が大きく増加する設計になっています。
Amazon Japanの働き方
Amazonは「Leadership Principles」と呼ばれる16の行動指針を重視する文化で知られています。成果主義が徹底されており、高いパフォーマンスを発揮すれば年齢に関係なく昇進・昇給が可能です。
一方で、2023年から週5日のオフィス出社が義務化されるなど、働き方の制約も増えています。
よくある質問
Q. Amazon Japanの平均年収はいくら?
A. Amazon Japanの平均年収は約1,100万円です。ただし職種により差が大きく、エンジニアは1,000〜2,200万円、物流系は500〜800万円程度です。
Q. AmazonのRSUとは?
A. RSU(Restricted Stock Unit)はAmazon株の報酬です。入社時に数年分が付与され、毎年一定割合が権利確定します。Amazonでは1年目5%、2年目15%、3-4年目各40%というスケジュールが特徴的です。
Q. Amazon Japanに転職するには?
A. オンラインテスト、コーディング面接(SDE職)、ループ面接(4〜5回の対面面接)を突破する必要があります。Leadership Principlesに基づいた行動面接の対策が重要です。
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執筆・監修
キャリアブースト編集部
転職市場を10年以上分析してきた専門チーム。厚生労働省の統計データおよび各種公開情報に基づき、正確な情報提供を心がけています。





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